Dice A Million

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Dice A Million

  • 発売日2026年2月25日
  • 開発countlessnights
  • 販売2 Left Thumbs
  • 価格¥ 1,500
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ダイスで1,000,000を出そうとしたことはあるか?ないよな?でも、上手にダイスビルドを構築すれば出せてしまうかもしれない。

スクリーンショット & 動画

Uncommon Shapes
Release Trailer
DEMO Next Fest Trailer
スクリーンショット 4
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 90.18% (全 1,130 件 / 👍 1,019 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / Android / PC / iOS / PS5 / XONE / Switch
  • ジャンルパズル / ストラテジー / インディー / カード&ボードゲーム
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点一人称

⏱ プレイ時間(中央値)

16時間56分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 170 人がプレイ中

最大: 263人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/09/05 -20% ¥ 1,200
2026/06/26 -20% ¥ 1,200
2026/05/06 -20% ¥ 1,200
2026/03/11 -20% ¥ 1,200

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 高い中毒性: 「あと1回だけ」とつい繰り返したくなるゲームループが強力で、気づけば数時間溶けているという声が多数あります。
  • コンボ構築の快感: 多種多様なダイス、リング、アイテムを組み合わせ、桁違いのスコア(数億〜数兆)を叩き出した時の脳汁が出る感覚は格別です。
  • 奥深い戦略性: 「ダイス版Balatro」と評されるように、見た目はシンプルながらリプレイ性が非常に高く、試行錯誤を通じて自分なりの勝ち筋を見つける楽しさがあります。
  • 演出の良さ: サウンドトラックやダイスを振る際のSEが非常に心地よく、ゲームへの没入感を高めています。

【悪い点】

  • バランス調整不足: ボス戦において、プレイヤーが丹精込めて組んだビルドを無効化・破壊してくるような極端なギミックが存在し、不条理な詰みが発生することがあります。
  • 運への依存度: 運要素が強すぎるあまり、プレイヤーの戦略が介入できないレベルで「負け確定」の状況に陥る場合があり、これがストレス要因となっています。
  • UI・説明の粗さ: 一部メカニクスやアイテムの効果が分かりにくく、説明不足を感じる場面や、誤字脱字など細かな粗が目立ちます。

【どんな人向けか?】

『Balatro』のような、数字がインフレするローグライク・デッキ構築ゲームが好きなプレイヤーには間違いなく刺さります。逆に、運よりもプレイヤースキルで確実に勝ちたい人や、不確定要素によってビルドが全否定されることに耐えられない人にはおすすめできません。

【総評】

本作は、ダイスという題材を活かし、中毒性の高いローグライク体験を見事に落とし込んだ作品です。多くのプレイヤーから「ダイス版Balatro」と称され、その構築の楽しさと爽快感は高く評価されています。

しかし、その評価の裏側で、ボス戦のバランスの極端さや、運に左右されすぎてしまうゲームデザインについては多くの不満が寄せられています。特に対策が困難な「ビルド破壊型」のボスは、戦略を楽しみたい層にとってストレスの源泉となっており、この点が多くのレビューで「改善を望む声」として挙げられています。

総じて、細かい粗やバランスの不均衡はあるものの、短時間で手軽に遊べるリプレイ性の高さや、爆発的なスコアを狙うゲーム性は非常に魅力的です。運の要素を受け入れつつ、試行錯誤を楽しめるプレイヤーにとっては、時間を忘れて没頭できる素晴らしい一作となるでしょう。開発による今後のバランス調整次第では、より多くのプレイヤーに愛されるポテンシャルを秘めています。

生成日: 2026/06/12

【良い点】

  • 中毒性のあるスコア倍々ゲーム: ダイスを振って出た目に倍率が乗算されるシステムが非常に強力で、数値が跳ね上がった時の「脳汁が出る」ような全能感や達成感は格別です。
  • 高い戦略性とビルド構築: ダイス、リング(レリック)、カード、エンチャントを組み合わせる自由度が高く、『Balatro』のようなデッキ構築ローグライトとしての深みがあります。
  • テンポの良い操作性: 複雑な操作は不要で、ポチポチと選択するだけのシンプルな操作感は非常に快適です。ステージスキップ機能なども備わっており、システム面での洗練が光ります。
  • 魅力的なアートワークとBGM: 「手書き風」の温かみのあるダイスデザインや、中毒性のあるユニークなBGMがプレイヤーから高く評価されています。
  • 日本語対応: アップデートにより日本語が実装されたことで、より遊びやすく快適になりました。

【悪い点】

  • 運要素による理不尽な「詰み」: ボス戦において、手持ちのダイス構成と相性の悪い相手を引くとクリア不可能になるケースがあります。「偶数なら0点」といった特定のメタ要素が、プレイヤーのビルドを完全に否定してしまう場面がある点は大きなストレス要素です。
  • 難易度調整の粗さ: やりこみ要素や高難易度環境において、特定のテンプレート的な攻略法に依存しがちな点や、高難易度ほどプレイフィールが悪化するという意見があります。
  • バランス調整への懸念: 一部、ゲーム進行において存在意義が不明なダイスや、特定のアイテム運に左右されすぎる点が指摘されています。

【どんな人向けか?】

『Balatro』のような数字がインフレする中毒性の高いローグライトゲームが好きな人に最適です。一方で、運要素による理不尽な敗北に強いストレスを感じる人や、常に公平なバランスを求めるプレイヤーにはあまり向いていないかもしれません。

【総評】

本作は、ダイスというシンプルなツールを使い、複雑なシナジーを構築して膨大なスコアを目指す中毒性の高いローグライトゲームです。ダイスを振って期待以上の数値が出た時の快感や、ビルドが噛み合った際の爽快感は素晴らしく、多くのプレイヤーが「時間が溶ける」と絶賛しています。

一方で、現状のバランスにおいては特定のボスによる「詰み」や、高難易度における調整不足が課題として挙げられており、熱心にやり込むプレイヤーほどその理不尽さを実感しやすい傾向にあります。しかし、操作性の良さやテンポの良さ、絶妙なBGMなど魅力的な要素も多く、日本語対応も完了しているため、ローグライトの入門編から中級者まで広く楽しめるポテンシャルを秘めた良作と言えるでしょう。運要素をスパイスとして楽しめる方にとっては、間違いなく「神ゲー」になり得る一作です。

生成日: 2026/06/12