Dungeon Warfare

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Dungeon Warfare

  • 発売日2015年11月4日
  • 開発Valsar
  • 販売Valsar
  • 価格¥ 980
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ダンジョン・ウォーフェア(Dungeon Warfare)は挑戦的なタワーディフェンスゲームです。このゲームではあなたはダンジョンの王になって冒険家から守ってみせなきゃなりません。あなたがこのダンジョンを守り抜くたび得た経験値とジェムなどで、もっと強力なトラップと道具を使えます。強化されたトラップで難攻不落の要塞を作りましょう!

スクリーンショット & 動画

Trailer
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1 / 9

Steamユーザーレビュー

圧倒的に好評

ポジティブ 95.84% (全 2,020 件 / 👍 1,936 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Linux / Android / PC / iOS / Mac / Switch
  • ジャンルパズル / RPG / ストラテジー / インディー
  • テーマアクション / ファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

19時間52分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 5 人がプレイ中

最大: 19人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/08/25 -75% ¥ 245
2026/07/14 -75% ¥ 245
2026/06/26 -80% ¥ 196
2026/03/14 -75% ¥ 245

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 爽快感のある地形ギミック: 敵を罠で攻撃するだけでなく、物理演算を活かしたプッシュトラップやバネなどで崖や奈落へ突き落としたり、押し潰したりするサディスティックで気持ちの良いコンボが楽しめる。
  • 自由度の高いルート構築と豊富な罠: 固定されたルートを進む一般的なタワーディフェンスとは異なり、バリケードなどで敵の侵入ルートを自由にデザインでき、20種類以上ある多彩な罠を組み合わせて効率的なキルゾーンを作れる。
  • 優れた難易度調整システム: ルーン(縛り要素・デメリット効果)を自由に組み合わせて難易度や報酬を自分で調整できるため、自分の腕前に合わせた挑戦が可能。
  • 高いリプレイ性と中毒性: 試行錯誤を重ねて完璧な防衛ラインを構築し、見事にステージをクリアしたときの達成感や脳汁が出るような快感が非常に高い。

【悪い点】

  • 難易度の急上昇と理不尽さ: 中盤以降や特定の終盤ステージ、隠しステージ(山岳など)の難易度が非常に高く、一部の敵(バリケードを破壊するドワーフなど)の存在も含めてプレイヤーにストレスを与えやすい。
  • レベル上げ(育成)の必要性: 高難易度のステージを突破するために過去のステージの周回や無尽モードでのレベル上げ(局外成長)が必要になる場合があり、人によっては手間に感じられる。
  • 一部の不満点: マネージメント要素が多く終盤の操作量が忙しくなることや、一部のマップデザインに好みが分かれるという意見がある。

【どんな人向けか?】

歯ごたえのある難易度と独自の戦術性を求める本格的なタワーディフェンスファンや、敵を罠にはめて効率的に撃退する残酷でユニークなシステムを楽しみたい人に向いています。一方で、リラックスして無心でプレイしたい人や、完璧な実績コンプリートを目指す中で理不尽な高難易度に直面してストレスを感じやすい人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、Flashゲーム黄金期を彷彿とさせるシンプルながら魅力的なドット絵グラフィックを背景に、従来の「タワーを防衛拠点に置く」スタイルから「罠でダンジョンを要塞化する」スタイルへと昇華させた名作タワーディフェンスゲームです。物理演算を活かした爽快な地形ギミック、プレイヤー自身で難易度をコントロールできるルーンシステム、そして奥深いルート構築の戦略性が高く評価されています。

中盤以降の難易度上昇やレベル上げの必要性など、やや歯応えが強すぎる部分はあるものの、試行錯誤の末に完璧な防衛網が機能したときの快感は唯一無二です。発売から時間が経色褪せない面白さを持っており、タワーディフェンスジャンルが好きであれば間違いなくプレイする価値のある、非常に完成度の高いインディーゲームと言えます。

生成日: 2026/08/09


【良い点】

  • 爽快感のあるゲーム性: 多くの敵が罠や溶岩、奈落の穴に落ちていく様子や、一網打尽にする瞬間が非常に気持ちよく中毒性が高い。
  • 高い戦略性と試行錯誤の楽しさ: バリケードで敵の侵入ルートを操作し、多彩な罠をどう組み合わせるかというパズル的な攻略を楽しめる。
  • 絶妙な難易度バランス: 初見ではボコボコにされるものの、トライ&エラーを繰り返すことで必ず突破できる絶妙な調整がなされている。また、ルーンを使った縛りプレイで難易度を自在に調整可能。
  • テンポの良さとボリューム: ステージがコンパクトで起動も早く、手軽に遊べる一方で、豊富なステージやワークショップ対応など長く遊べるボリュームを備えている。

【悪い点】

  • リプレイ性や作業感の面: トラップの最大強化に膨大なジェムが必要で、レベル上げのための周回プレイがやや単調に感じられることがある。
  • 一部の理不尽な敵や仕様: バリケードを破壊するドワーフや、終盤の数の暴力によるゴリ押し、一部の敵が壁をすり抜けるなどの不具合・ストレス要素がある。
  • UIやその他の不満: ハンデ選択画面でステージを確認できない不便さや、長時間プレイ後のセーブ仕様によるトラブル(環境依存のクラッシュ等)が指摘されている。

【どんな人向けか?】

タワーディフェンスの王道をじっくり味わいたい人や、試行錯誤しながら敵を罠にはめて効率的に処理するパズル的要素が好きな人に最適です。逆に、ド派手なストーリーや演出、自分で動き回るアクション性を求める人や、作業的な育成要素が苦手な人には少し物足りなく感じられる可能性があります。

【総評】

本作は、古いビジュアルながらもタワーディフェンスの本質である「罠にハメる面白さ」と「敵をまとめて倒す爽快感」を極限まで高めた傑作インディーゲームです。プレイヤーは限られた資源と多様な罠を駆使してダンジョンを防衛し、試行錯誤の末に作戦が上手くいった時の達成感(脳汁が出る感覚)は類を見ません。UIの不便さやストイックすぎる作りに賛否はあるものの、価格以上の圧倒的なボリュームと中毒性を誇り、ジャンルファンはもちろん初心者から上級者まで幅広くおすすめできる良作です。

生成日: 2026/08/09