Grail

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Grail

  • 発売日2026年9月1日
  • 開発Sokpop Collective
  • 販売Sokpop Collective
  • 価格¥ 1,200
  • 言語🇯🇵 日本語対応

戦闘はオートで進むので、カギを握るのはデッキ構築!カードのアップグレード、エンチャント、そしてステッカー付与を駆使して巧妙なシナジー効果を生み出し、モンスターやほかのプレイヤーに勝利しよう。目指すは聖杯獲得だ!

スクリーンショット & 動画

▶ General trailer
▶ Introduction
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
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1 / 8

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 85.94% (全 512 件 / 👍 440 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / Mac
  • ジャンルストラテジー / インディー
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ

⏱ プレイ時間(中央値)

19時間7分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 78 人がプレイ中

最大: 182人 / 11日間

日本売上ランキング(Top Sellers JP)

最新順位: #195 (2026-09-03)

縦軸: 順位(上ほど上位)/ 2件のデータ

過去のセール履歴

2026/10/05 -10% ¥ 1,080

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 魅力的な動物をテーマにした可愛らしいアートスタイル、素晴らしい音楽、そして細部まで作り込まれたサウンドデザイン。
  • デッキ構築の奥深さがあり、3人の個性豊かなキャラクターごとに全く異なるプレイスタイルや豊富なシナジーを楽しめる。
  • 非同期型のオートバトラーとして独自のゲームループを持っており、中毒性が非常に高く時間を忘れて没頭できる。
  • 追加課金によるペイウォールがなく、無料のコスメティックやアンロック要素が良心的に実装されている。
  • 手頃な価格設定でありながら、価格以上のボリュームとリプレイ性を備えている。

【悪い点】

  • ショップやランダムイベント、カードの引きにおいて運(RNG)の要素が強すぎ、望んだビルドが組めずに行き詰まることがある。
  • カードの効果説明やUI、翻訳の表現に分かりにくい部分があり、初見で誤解を招きやすい。
  • 終盤のバトルやプレイヤーの「ゴースト」戦でスキップ機能がなく、自動戦闘の演出を毎回見せられるのがテンポを悪くしている。
  • バランス調整の荒削りさや、一部のキャラクター・カードの組み合わせにおける単調さ、進行不能になるバグの報告がある。

【どんな人向けか?】

『Slay the Spire』『Balatro』『The Bazaar』といったデッキビルディングやオートバトラー系ゲームが好きなプレイヤーに向いています。運要素や試行錯誤を楽しめる人や、短時間で中毒性の高いゲームを求めている人におすすめですが、完全な実力勝負や高度な戦略コントロールを好む人には不向きです。

【総評】

本作は、独特な非同期オートバトラーのシステムと高い中毒性を兼ね備えた優れたローグライク・デッキビルダーである。可愛らしいビジュアルと確かな戦略的奥深さ、そして良心的な価格設定から多くのプレイヤーに高く評価されている。一方で、運への依存度が高い点やカード説明の分かりにくさ、一部のテンポを損なうUIの仕様など改善の余地もある。それらの欠点を差し引いても、価格以上の充実したゲーム体験とリプレイ性を提供してくれる一作であり、ジャンルのファンであればプレイする価値が十分にある。

生成日: 2026/10/01

【良い点】

  • デッキ構築とオートバトルを組み合わせたゲーム性が非常に面白く、テンポよく遊ぶことができる。
  • カードのドロー順やコスト管理、特性やステッカーによるビルドの拡張性が高く、上手く回った時の爽快感がある。
  • 非同期PvPだけでなく、NPC戦やイベントを進めていき、最終的にラスボス撃破を目指すストーリー・クリア要素があるのが新鮮で魅力的。
  • キャラクターごとのプレイアビリティやカードの解放など、ビルドの種類を考えるとコストパフォーマンスが良い。
  • 開発者がユーザーのフィードバックを積極的に取り入れており、不具合の修正やバランス調整などのアップデートが精力的に行われている。

【悪い点】

  • デッキの引き順やイベント報酬、対戦相手のメタなど運要素(上振れ・下振れ)が強く、理不尽に感じる展開や詰み要素がある。
  • 戦闘が自動で展開されるため、カードがせわしなく動いてログを確認しないと何が起きているか分かりにくく、「カードゲームを遊んでいる」という実感は薄い。
  • 状態異常の発動タイミングなどの仕様や、カード・特性のシナジーを理解するまでに慣れと知識が必要となる。
  • 要素のアンロックに必要な経験値の要求値が高めで、人によっては作業感やダレを感じやすい。
  • 一部テキストの誤訳や、設定変更によるUIの表示不具合、ラスボス戦周りのバグなどが報告されている(アップデートで順次修正中)。

【どんな人向けか?】

  • デッキ構築やオートバトラー、運要素とビルドシナジーの組み合わせが好きなプレイヤーに向いています。一方で、自分の手で直接カードをプレイしたい人や、理不尽な運ゲー要素や高い試行回数を求められる環境が苦手な人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、カードデッキを組んで自動で戦闘を行わせる非同期PvE/PvPのデッキ構築型オートバトラーです。『Slay the Spire』のような手軽さに、『Bazaar』や『バックパックバトル』を彷彿とさせる進行やビルドの要素が上手く融合しており、ハマった時の面白さは一級品です。運に左右される部分や情報量の多さから最初は難易度が高く感じられますが、エネルギー管理や特性の噛み合わせを理解していくことで深く楽しめます。ワンオペで精力的にアップデートや不具合修正を行う開発者の姿勢も含めて、今後の発展も期待できる意欲作です。

生成日: 2026/10/01