Cold Waters

← ゲーム一覧へ戻る

Cold Waters

  • 発売日2017年6月5日
  • 開発Killerfish Games
  • 販売Killerfish Games
  • 価格¥ 3,980

Spiritual Successor to the Microprose Classic “Red Storm Rising”.

スクリーンショット & 動画

New Content
Cold Waters
Teaser
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
スクリーンショット 11
スクリーンショット 12
スクリーンショット 13
スクリーンショット 14
スクリーンショット 15
スクリーンショット 16
スクリーンショット 17
スクリーンショット 18
スクリーンショット 19

1 / 19

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 87.15% (全 4,740 件 / 👍 4,131 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

20時間4分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 70 人がプレイ中

最大: 97人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/06/26 -85% ¥ 597

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

ご提示いただいた『Cold Waters』のレビューを要約しました。

【良い点】

  • 高い没入感と緊張感: 冷戦時代の潜水艦戦を舞台に、ステルス行動と魚雷攻撃の駆け引きが非常にリアルに再現されており、独特の緊張感を楽しめます。
  • 絶妙なゲームバランス: 完全に難解なシミュレーターというわけではなく、ゲーム的な遊びやすさと現実的な音響・センサーの挙動がうまく融合しています。
  • MODによる拡張性: 「DotMod」や「Epic Mod」といったコミュニティ製のMODを導入することで、プレイ可能な艦種が増えたり、リアリティやコンテンツ量が劇的に向上したりする点が非常に高く評価されています。
  • リプレイ性の高さ: キャンペーンモードや個別のミッションは遊ぶたびに状況が異なり、試行錯誤が楽しめるため、長く遊び続けられる魅力があります。

【悪い点】

  • 学習コストの高さ: チュートリアルがやや不親切で、専門用語や戦術の理解が必要なため、初心者には敷居が高く感じられる場合があります。
  • バニラ状態の物足りなさ: MODの導入を前提とした設計に近い側面があり、未導入のバニラ版では機能やコンテンツが物足りないという意見が散見されます。
  • UIと操作性: キーボード操作の複雑さや、一部のUIの分かりにくさが指摘されています。また、macOS環境での動作不良や特定のバグも報告されています。
  • 大艦隊戦の違和感: 小規模な戦闘は優れていますが、大規模な艦隊戦では友軍の動きが乏しく、孤独な戦闘を強いられることにリアリティ不足を感じるユーザーもいます。

【どんな人向けか?】

『レッド・オクトーバーを追え』のような潜水艦映画の雰囲気が好きな人や、じっくりと腰を据えて戦術を練るのが好きな戦略シミュレーション愛好家に向いています。一方で、忙しいアクションゲームを求める人や、複雑な操作を覚えずに手軽に遊びたい人にはあまりおすすめできません。

【総評】

『Cold Waters』は、現代の潜水艦シミュレーションゲームにおいて金字塔的な存在です。冷戦時代の緊張感あふれる戦場を、高い戦略性と没入感で再現しており、多くのファンを魅了しています。特にMODの導入により、本来のゲーム性を遥かに凌駕する体験が得られるため、プレイヤーの多くが導入を強く推奨しています。操作や戦術の習得には相応の学習時間が必要ですが、一度そのコツを掴めば非常にやりがいのある「スルメゲー」となります。難易度は高めですが、潜水艦戦にロマンを感じるプレイヤーにとっては、価格以上の価値がある傑作といえるでしょう。

生成日: 2026/06/06


【良い点】

  • 没入感と達成感: 敵の音紋を解析し、静寂の中で魚雷を命中させて敵艦を撃沈した瞬間の快感や、絶体絶命の状況を回避して生還した時のアドレナリンが凄まじいという声が多数あります。
  • 洗練された現代戦シミュレーター: 複雑な潜水艦戦をゲームとして程よく簡略化しており、ソナー探査や戦術的な立ち回りに集中できる設計です。冷戦期の兵器の進化や、変温層を利用した隠密行動など、戦術的な駆け引きがリアルに再現されています。
  • 遊びやすさ: 多くのハードコアな潜水艦シムと比較して操作が直感的で、マウス操作を中心にカジュアルに楽しめます。有志による日本語化MODやマニュアルが存在し、導入することで言語の壁を下げてプレイ可能です。
  • 高いリプレイ性と拡張性: MOD(特に「EpicMod」)を導入することで、登場する潜水艦の数やミッションボリュームを大幅に拡張でき、長く遊べる点が高く評価されています。

【悪い点】

  • 操作とUIの難解さ: 初心者への導線が不親切であり、操作キーの多さや複雑な戦闘システムを把握するまでには学習コストがかかります。
  • 大味な部分とリアリティの欠如: 往年の名作『Silent Hunter』シリーズと比較すると、艦内の雰囲気や細かいクルー管理、リアリティに欠ける面があり、熱心な潜水艦シムファンには「カジュアルすぎる」と映ることもあります。
  • 説明不足とバグ: システムの説明不足や、一部UIの不親切さ、また稀にグラフィックや挙動のバグに遭遇することが指摘されています。
  • テンポの問題: 索敵や「待ち」の時間が長く、スピーディーなアクションを期待すると退屈に感じられる場合があります。

【どんな人向けか?】

『レッド・オクトーバーを追え!』や『沈黙の艦隊』などの潜水艦モノに憧れがある人、または冷戦期の軍事ミリタリーに興味がある人に最適です。一方で、徹底的に細部までこだわった極めてハードなシミュレーションを求める人や、テンポの良さだけを重視するアクションゲームファンには向きません。

【総評】

本作は、往年の名作『Red Storm Rising』の精神的リメイクとも言える、冷戦期の潜水艦戦をテーマにした非常に熱い戦術シミュレーションゲームです。潜水艦特有の「見えない敵との索敵・駆け引き」という緊張感を、現代のゲーマーにも遊びやすいレベルにまでうまく落とし込んでいます。

最大の障壁は「英語のみ(有志MOD必須)」である点と、初動の学習コストの高さですが、これらを乗り越えれば、魚雷の雨をすり抜けながら敵艦隊を壊滅させる極上の体験が待っています。決して万人受けする親切なゲームではありませんが、軍事知識を武器に戦術を組み立てることが好きなプレイヤーや、根気強く操作を覚えられる人にとっては、数少ない「貴重な現代潜水艦ゲーム」として長く愛せる一本になるでしょう。なお、標準状態ではボリュームがやや物足りないという評価が多いため、プレイの際は評価の高い有志MODの導入を強く推奨します。

生成日: 2026/06/06