オリオリワールド

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オリオリワールド

  • 発売日2022年2月7日
  • 開発Roll7
  • 販売2K
  • 価格¥ 2,300
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『オリオリワールド』は、個性と躍動感にあふれる、型破りなスケートボード・アクションゲームです。グラインド、トリック、エアーを駆使して、鮮やかで活気に満ちた「ラドランディア」の世界を駆け巡りましょう。多彩なキャラクターたちと出会いながら、謎に満ちたスケートの神々を探して、「ナルヴァーナ」への道を切り開きましょう。

スクリーンショット & 動画

スクリーンショット 1
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
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スクリーンショット 7

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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 89.87% (全 1,855 件 / 👍 1,667 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / PS4 / PC / PS5 / XONE / Switch
  • ジャンルプラットフォーム / スポーツ / インディー / アーケード
  • テーマアクション
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点三人称視点
  • 外部評価 86.7 / 100 (10件)

⏱ プレイ時間(中央値)

6時間45分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 4 人がプレイ中

最大: 9人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/06/26 -75% ¥ 575

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • ポップで魅力的なアニメーション調のグラフィックと、美しく鮮やかな世界観
  • スムーズで直感的に操作できる、非常に気持ちの良いスケートボードアクション
  • リラックスできるチルな雰囲気のBGMと、全体を彩る素晴らしいサウンドデザイン
  • 髪型や服装、ボードなどを細かく変更できる充実したキャラクターカスタマイズ機能
  • メインクリアは気軽にしつつ、全チャレンジや高得点を目指すやり込み派にも十分応える難易度バランス

【悪い点】

  • ゲーム後半になると難易度が急激に上がり、覚えゲー(死にゲー)のようになって人を選ぶ
  • 一部のステージやチャレンジの難易度設定が理不尽に感じられることがある
  • ストーリーやキャラクターの会話が冗長に感じられる場合がある(スキップ可能ではある)
  • キーボードとマウスでのプレイには対応しておらず、実質的にコントローラーが必須となる

【どんな人向けか?】

ポップな世界観やテンポの良いアクションゲームが好きな人、歯応えのあるスコアアタックやチャレンジ要素を楽しみたい人に向いています。逆に、理不尽な難易度でのトライ&エラーや反復練習が苦手な人、キーボードのみでプレイしたい人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、美しいパステルトーンのビジュアルと最高に気持ちの良い操作感を兼ね備えた、非常に完成度の高い2Dスケートボードアクションゲームです。手軽に雰囲気を楽しむカジュアルな遊び方から、限界までコンボを繋いで高得点を狙うハードコアな挑戦まで、幅広いプレイスタイルに対応しています。後半の急激な難易度上昇や一部の退屈な仕様に対する不満点はあるものの、滑走の爽快感や可愛らしいカスタマイズ要素の魅力はそれらを大きく上回っており、総じて非常に満足度の高い一作に仕上がっています。

生成日: 2026/09/08


【良い点】

  • 抜群の爽快感とリズム: ノリの良い音楽と、スケートボードが地面を転がる音や着地音などの心地よい効果音がプレイ体験を豊かにしています。高速でコースを駆け抜ける感覚はジェットコースターのように楽しく、非常に高い没入感があります。
  • 快適なリトライ性: ミスをしても瞬時にリスタートできるため、難しい箇所でもストレスなく再挑戦が可能です。中間ポイントからの復帰がスムーズで、テンポを崩さずに遊び続けられます。
  • 拡張された操作性と難易度: 過去作と比較して判定が緩和されており、初心者でもトリックを決めやすくなっています。チュートリアルも丁寧で、基本から応用まで段階的に技を習得できる設計です。
  • やり込み要素の充実: 単にクリアを目指すだけでなく、スコアアタックや実績解除、自動生成ステージなど、長く遊べるコンテンツが豊富に用意されています。

【悪い点】

  • PVとの演出の乖離: 宣伝用のPVにあるような迫力あるカメラアングルやドラマチックな演出は、実際のプレイ画面やリプレイには反映されません。
  • 初見殺しの存在: ゲームの仕組み上、事前に加速しておく必要があったり、着地地点が見えなかったりする場所があり、初見では納得感の薄いミスを誘発することがあります。
  • 操作の複雑化: 使える技が増えるにつれて入力が複雑になり、久しぶりにプレイすると操作や技の出し方を忘れてしまいがちです。
  • ストーリーの薄さ: 個性的なキャラクターは登場しますが、物語としての評価は高くありません。あくまで「スケボーアクション」が主役であり、ストーリー性を求めてプレイするものではありません。

【どんな人向けか?】

リズムに合わせて駆け抜ける、爽快感重視の高速アクションゲームが好きな人や、実績解除やスコア詰めといったやり込みを好むプレイヤーに最適です。逆に、深いストーリー体験や、PVのようなリッチで映画的な演出を期待する人には向いていません。

【総評】

本作は、2Dスケートボードアクションの楽しさを極めた完成度の高い作品です。過去作の操作性を継承しつつ、ポップなグラフィックと遊びやすいバランス調整が施されており、初心者から上級者まで幅広く楽しめるインディーゲームに仕上がっています。

ブレーキのないキャラクターを操作し、次々と現れる障害物に対して適切なトリックと操作を選択していくゲーム性は、非常に中毒性が高いです。「コースに合わせた演目を組み込む」という戦略性と、それを成功させた時の達成感がこのゲームの最大の魅力と言えるでしょう。

ストーリー面での期待値は下げておくべきですが、音楽とアクションが完璧に噛み合った「気持ちよさ」という一点においては、非常に高い満足度が得られます。指が痛くなるまで夢中になれるような、手応えのあるアクション体験を求めているのであれば、間違いなく手にとる価値がある一作です。

生成日: 2026/04/13