Rogue Waters
『Rogue Waters』は海賊がテーマのターン制戦略ローグライトゲームだ。カッター船長として船と乗組員を率い、自動生成されるイベントを乗り越えて復讐を果たせ。船員を揃えて訓練・強化し、強力な海の生物を操り、ダイナミックな海戦と白兵戦で勝利を掴め!
スクリーンショット & 動画
Steamユーザーレビュー
概ね好評
ポジティブ 73.64% (全 1,328 件 / 👍 978 件)
ゲーム情報(IGDB)
⏱ プレイ時間(中央値)
12時間35分レビュー投稿時点の中央値
プレイ中人数
現在 25 人がプレイ中
最大: 61人 / 60日間
過去のセール履歴
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AIレビュー要約
※この要約はAIを使って生成されました。
【良い点】
- 海戦での砲撃による部件破壊と、甲板での接舷戦(敵を壁や海に叩きつけて追加ダメージを与える戦術)を組み合わせた独自の戦闘システムが面白い。
- ピクセルアートと3Dを組み合わせた海盗らしい世界観や、雰囲気を盛り上げる音楽、しっかりとしたストーリーが魅力的。
- ローグライトとしての手軽さと、仲間や船の育成・アップグレード要素のバランスが良く、ハマると数時間は夢中になって遊べる。
【悪い点】
- 攻撃コマンドが反応しない、気絶した敵をターゲットできない、進行不能になるなどの致命的・不快なバグや入力の遅延が非常に多い。
- マップのバリエーションや敵の種類が少なく、ゲーム後半や高難易度になると戦闘やレイドが非常に単調で退屈になる。
- 敵の数値バランスが高難易度で極端に厳しくなり、過度なレベル上げや周回(グリンディング)を強いられるためテンポが悪い。
【どんな人向けか?】
- XCOM風の歯ごたえがあるターン制戦術バトルや、海賊テーマのローグライトゲームが好きな人に向いている。
- バグの多さや後半の単調な作業感、厳しめの難易度バランスに耐性がない人には向いていない。
【総評】
本作は、海戦砲撃と接舷戦を融合させた斬新なタクティカルRPGとローグライトのループが魅力的な作品である。海賊らしい世界観や戦術的な位置取り要素、手触りの良い序盤のゲーム性は高く評価されている。しかし、長期間放置されている多数の操作・進行系バグや、後半の単調なレイド周回、理不尽さを感じさせる難易度バランスが全体の評価を大きく下げる要因となっている。セールなどで安価に入手でき、バグへの許容力がある戦術ゲームファンであれば一定の楽し見を見出せるが、現状では手放しでおすすめしにくい粗さの残るタイトルと言える。
生成日: 2026/10/12
【良い点】
- 海戦フェイズ(砲撃戦)とグリッドベースのSRPG(白兵戦)が上手く噛み合った独自のゲームデザイン。
- 敵を壁に押し出すなどの位置取りや、ターン内の巻き戻し(やり直し)機能があるため、パズル感覚でじっくり戦略を立てられる。
- 船員の厳選・育成や、周回によって着実に自軍を強化できるローグライト要素が中毒性を生んでいる。
- 丁寧なチュートリアルや、新しいギミックが登場した際の分かりやすいポップアップ解説があり、初見殺しが少ない。
【悪い点】
- 翻訳の質がやや不安定で、一部の用語が分かりにくかったり、設定した名前が再起動後にリセットされるバグや不具合がある。
- マップや戦闘のバリエーションが少なめで、終盤は最適解のパターンが固定化しやすく作業感が出てしまう。
- 開始直後は難易度が高く、設備やパラメータをある程度アンロックするまでは窮屈なバランスになっている。
【どんな人向けか?】
- 詰将棋のようにじっくりと考えて戦うSRPGや、デッキ構築系以外のローグライク要素が好きで、繰り返し遊ぶのが得意なプレイヤーに向いています。
- 一方で、翻訳の粗さが気になる人や、最初からバランスの取れた爽快感を求める人、長時間のプレイで作業感が出るゲームが苦手な人にはあまりおすすめしません。
【総評】
本作は、海賊をテーマにしたユニークな海戦と、戦略性の高いSRPGを組み合わせた意欲作です。運要素が比較的少なく、自分のターンを納得いくまでやり直せるシステムにより、試行錯誤しながら最適な手を導き出す楽しさがしっかりと味わえます。一部の翻訳の問題や、マップ・戦術のマンネリ化といった惜しい点はあるものの、基本となるゲームループの完成度は非常に高く、ローグライトやタクティクス系のゲームが好きであれば長く楽しめる佳作に仕上がっています。
生成日: 2026/10/12















































