魔物娘と不思議な冒険2~2人の王と紡がれし約束~

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魔物娘と不思議な冒険2~2人の王と紡がれし約束~

  • 発売日2022年8月26日
  • 開発NEKOTOKAGE GAMES
  • 販売NEKOTOKAGE GAMES
  • 価格¥ 2,570
  • 言語🇯🇵 日本語対応

挑戦する度に地形が変わる「不思議のダンジョン」風ローグライクゲームです。 魔物たちを「仲魔」にして、新たな冒険に出かけよう!

スクリーンショット & 動画

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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 89.57% (全 345 件 / 👍 309 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / Switch
  • ジャンルRPG / シミュレーション / ストラテジー / インディー
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点三人称視点

⏱ プレイ時間(中央値)

49時間26分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 35 人がプレイ中

最大: 35人 / 53日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 中毒性の高いゲーム性: 『不思議のダンジョン』シリーズ(特にトルネコ、シレン、少年ヤンガス)の系譜を汲んでおり、ローグライクとしての完成度が極めて高い。
  • 魅力的な魔物娘: 登場する魔物娘が非常に可愛らしく、育成・収集・スキルカスタマイズなどのやり込み要素が豊富。仲間を連れての冒険は達成感がある。
  • 間口の広さ: 難易度調整や「カジュアルモード」の存在により、初心者でもストーリーを楽しみやすい設計。一方で高難度ダンジョンも用意されており、熟練者も満足できるバランス。
  • 高いコストパフォーマンス: プレイ時間100時間を超えるボリュームがあり、価格以上に長く遊べる作品として評価されている。

【悪い点】

  • UIと操作性の不便さ: アイテム整理が面倒、ログが見にくい、一部操作が直感的でないといったUI上のストレスを訴える声が多い。
  • 後半の理不尽さとバランス: クリア後ダンジョンなどにおいて、特定の攻略法を強要されるような難易度設計や、味方AIの挙動に関する不満が見られる。
  • 技術的な不具合: 一部ユーザーから、セーブ時のフリーズやキー入力不能といった深刻な動作不良が報告されている。
  • 翻訳の問題: 英語翻訳の質に対する指摘が多く、多言語対応を望む声が根強い。

【どんな人向けか?】

『不思議のダンジョン』シリーズが好きで、じっくりとモンスター育成やハクスラを楽しみたいプレイヤーに最適です。一方で、ローグライク特有の理不尽さや繰り返しの作業にストレスを感じる人、あるいは完璧なUIやストーリーの深みを求める人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、見た目の可愛らしさに反して、中身は非常に硬派で本格的な「不思議のダンジョン」系ローグライクです。多くのプレイヤーがその高い完成度と中毒性を高く評価しており、特に魔物娘の育成と、装備・スキルを吟味しながらダンジョンを攻略する過程には「時間泥棒」と評されるほどの魅力があります。

一方で、UIの煩雑さや一部ダンジョンにおける極端な難易度設定、技術的な不具合など、細部に粗削りな部分も散見されます。しかし、それらの課題を補って余りあるほどの熱中度とやり込み要素が支持されており、ジャンルファンであれば間違いなく楽しめる「良作」として多くの推奨を得ています。未経験者にはカジュアルモードを推奨しつつ、ベテランには高難易度なやり込みを提供するなど、幅広い層への配慮が見られる点も好評価の理由となっています。

生成日: 2026/05/23

【良い点】

  • 完成度の高いローグライク体験: 『風来のシレン』や『トルネコの大冒険』シリーズを彷彿とさせる、非常に作り込まれた王道不思議のダンジョン系ゲームです。システムが丁寧で、このジャンルのファンならすぐに馴染めます。
  • 魔物娘との冒険: キャラクターデザインが非常に魅力的で、全ての魔物娘を仲間にできる収集要素と育成要素が非常に強力です。スキル継承やステータス強化など育成の幅も広く、愛着を持ってプレイできます。
  • 幅広い層への配慮: カジュアルモードが充実しており、アイテム紛失や難易度緩和があるため、初心者でも挫折しにくい設計です。逆にクリア後には骨太な高難易度ダンジョンが待っており、やり込み勢も十分に満足できるボリュームがあります。
  • UI・快適性: コントローラー操作への対応や、ダンジョンのスキップ機能、仲間への詳細な命令・待機指示など、ユーザーフレンドリーな改善が積み重ねられています。

【悪い点】

  • 理不尽な制限: 「仲間連れ込み不可」や「持ち込み不可」といった制限付きダンジョンが後半に強制されることがあり、せっかく育てた仲間を活かせない点にストレスを感じるプレイヤーが少なくありません。
  • UIとテンポの課題: アイテム整理の手間や、仲間が多い際の一ターンの処理落ち・テンポの悪さを指摘する声があります。また、一部バグやフリーズ、UIの不親切さを訴えるレビューも一部存在します。
  • 仲間の挙動: 基本的には指示を聞きますが、時折AIの判断が悪く、敵の特技を無視して突っ込むなど、理不尽に倒される場面がある点に不満を持つ声もあります。

【どんな人向けか?】

『不思議のダンジョン』シリーズを好み、可愛いキャラクターをじっくり育成して攻略を楽しむプレイヤーに強く推奨します。一方で、仲間を一切使わない純粋なソロローグライクを求める人や、制限プレイや強い縛りが苦手な人には向かない可能性があります。

【総評】

本作は、往年の名作への深いリスペクトを感じさせる「不思議のダンジョン」系の傑作です。最大の特徴は、魔物娘たちを仲間にして冒険する楽しさにあります。単なるキャラクターゲーの枠を超え、ハクスラ要素や緻密な育成・合成システムが組み込まれており、数百時間単位で遊べる圧倒的なボリュームを誇ります。

難易度設定も絶妙で、カジュアルに物語を楽しみたい層から、高難易度を求めて試行錯誤したいヘビーゲーマーまでを広くカバーしています。一部のダンジョンで強制される制限については意見が分かれるところですが、それらを含めても価格以上の価値があるという意見が大半を占めています。「可愛い女の子と不思議なダンジョンを冒険したい」という欲求を高い水準で満たしてくれる、非常に中毒性の高い作品と言えるでしょう。

生成日: 2026/05/23