M.O.O.D.S.

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M.O.O.D.S.

  • 発売日2025年7月10日
  • 開発StickyStoneStudio
  • 販売StickyStoneStudio, Erabit
  • 価格 -30% ¥ 1,500 ¥ 1,050 (2026/09/14 14:00 時点)
  • 言語🇯🇵 日本語対応

これは、人間が地球を捨てた後に、ロボットが自分たちの創造主である人間により似た行動をとるために「感情液」を発明し、様々な感情と能力に目覚めたという設定のスピーディーな俯瞰視点のダンジョンシューティングローグライクゲームです。さまざまな武器と能力ツリーの組み合わせを試して、一人で戦ったり、友達と協力して戦ったりすることができます。爽快な戦闘と冒険を楽しみ、敵対するロボットを倒し、敵の猛攻から生き延びましょう!

スクリーンショット & 動画

Trailer Update 1.1 ENG
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 85.29% (全 68 件 / 👍 58 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルシューター / RPG / アドベンチャー / インディー
  • テーマアクション / SF / サバイバル / コメディ
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 協力プレイ / 分割画面
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

2時間13分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 1人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/09/10 -30% ¥ 1,050
2026/06/26 -30% ¥ 1,050
2026/06/10 -25% ¥ 1,125
2026/03/22 -25% ¥ 1,125

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 武器カスタマイズの深さ: 武器に装着する「プラグイン(追加パーツ)」システムが秀逸で、単なるステータス強化にとどまらず、弾道変化や特殊効果付与など、組み合わせ次第で独自の戦闘スタイル(ビルド)を構築できる点が非常に高く評価されています。
  • 情緒システムとボス戦: ボスとの戦闘前に会話選択肢があり、それによってボスの行動や難易度が変化するシステムは、新鮮でユニークな体験として多くのプレイヤーに好意的に受け止められています。
  • ゲームとしての「爽快感」: テンポの良い戦闘や、ビルドが噛み合った際の圧倒的な火力は、多くのプレイヤーに中毒性のある楽しさを提供しています。
  • 多様なキャラクター: それぞれ異なる能力を持つ5種類の情緒ロボットにより、プレイスタイルの幅が広がっています。
  • ローカル協力プレイ: 友人とともに遊べる協力モードが実装されており、マルチプレイの楽しさが評価されています。

【悪い点】

  • 技術的な粗さと最適化: 最適化不足によるフレームレートの低下(ラグ)や、特定の条件下で発生するバグ(進行不能など)が散見され、プレイ体験を損なっています。
  • 視認性とUIの問題: 弾幕と背景の区別がつきにくい、文字の視認性が悪い、敵の当たり判定が曖昧に感じられるなど、ビジュアル面での洗練不足が指摘されています。
  • 動作・演出の違和感: キャラクターの移動アニメーションの不自然さや、被弾時のフィードバック不足、ボス戦BGMの変化の乏しさなど、演出面で没入感を削ぐ要素が残っています。
  • 難易度のバランス: 敵の攻撃密度に対してプレイヤー側の回避が困難な場合があり、特に序盤の難易度やリソース(資金)不足に対する不満の声もあります。

【どんな人向けか?】

俯瞰視点のローグライクシューターや、武器のビルドを組んで試行錯誤するのが好きなプレイヤーに向いています。一方で、洗練されたグラフィックや完璧な動作の快適さを求める方や、高難易度での理不尽な弾幕にストレスを感じやすい方にはあまりおすすめできません。

【総評】

『M.O.O.D.S.(機械覚醒)』は、ロボットが「情緒」を武器に戦うという魅力的な設定と、武器カスタマイズを中心とした奥深いビルド構築システムを備えた、ポテンシャルの高いインディー・ローグライクゲームです。特にプラグインによる武器の変化は秀逸で、プレイヤーを夢中にさせるだけの核となる面白さを十分に持っています。

しかし、現時点では最適化不足や細かいバグ、UIや視覚効果の甘さが目立ち、「あと一歩で名作になれる」という評価が多く見受けられます。開発側は頻繁にアップデートを行っているようであり、今後の調整次第でさらに完成度が高まることが期待されます。現状では、多少の粗を許容してでも「中毒性のある戦闘」と「ビルドの構築」を楽しみたいという、ローグライクジャンルに情熱を持つプレイヤーにこそ触れてほしい作品です。

生成日: 2026/06/16