リトルプリンセス マール王国の人形姫2

← ゲーム一覧へ戻る

リトルプリンセス マール王国の人形姫2

  • 発売日2023年8月29日
  • 開発Nippon Ichi Software, Inc., Engine Software BV
  • 販売NIS America, Inc.
  • 価格¥ 2,178
  • 言語🇯🇵 日本語対応

人形と心を通わす不思議な力を持った少女・コルネットの冒険から12年後。コルネットとフェルディナンドの間に生まれた「おてんば姫」と親友が「理想の王子様との出会い」を求めて繰り広げる大冒険を、前作以上のボリュームとパワーアップしたミュージカルで描きます。

スクリーンショット & 動画

▶ Launch Trailer
▶ Spotlight Trailer
▶ Teaser
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
▶
▶
▶

1 / 8

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 88.41% (全 69 件 / 👍 61 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

18時間53分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 1人 / 17日間

過去のセール履歴

2026/10/04 -50% ¥ 1,089

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 主人公のクルルや親友のクレアをはじめ、キャラクターの魅力や感情描写、心温まるストーリーが丁寧に描かれている。
  • 佐藤天平氏による音楽が非常に素晴らしく、ボーカル曲やミュージカル演出、戦闘BGMなどがゲームを大きく盛り上げてくれる。
  • 可愛らしくてクオリティの高いドット絵グラフィックや、手描きの背景、世界観を引き立てる雰囲気が魅力的。
  • 前作からダンジョンの構造がシンプルになり、どこでもセーブ機能や早送り機能によって遊びやすさが向上している。

【悪い点】

  • 戦闘システムが前作のシミュレーション(タクティクス)から一般的なターン制RPGに変更されており、戦闘がややもっさりしていて雑魚敵のダメージも高い。
  • パーティメンバーが頻繁に入れ替わる仕様のため、外れるたびに装備が外れてしまい、メニューを開き直す作業が非常に面倒。
  • スキル使用等にお金(通貨)を消費するシステムになっており、敵からのドロップ量が少ないため金策や育成にやや苦労する。
  • 一部のイベントや歌唱シーンで英語音声選択時にも日本語のまま再生される不具合や、ファストトラベルの欠如による移動の不便さがある。

【どんな人向けか?】

前作や90年代のレトロなJRPG、絵本のような温かい世界観やミュージカル要素が好きなプレイヤーに最適。一方で、歯ごたえのあるタクティクス戦闘や、サクサク快適なシステムを重視する人にはやや不向き。

【総評】

PlayStation 1時代に日本で発売されてから長年海外未発売だった名作の待望の英語ローカライズ(Steam移植)であり、ファンにとっては20年越しの悲願を叶えるタイトルです。前作からシステム面で好みが分かれる変更点はあるものの、魅力的なキャラクターたちと心温まるストーリー、そして耳に残る素晴らしい音楽が織りなす独特の空気感は健在です。多少の古臭さや不便な仕様に目を瞑ることができれば、終始笑顔で、時に涙を誘われる「おとぎ話のような冒険」を存分に楽しむことができる良作RPGと言えます。

生成日: 2026/10/16


【良い点】

  • 魅力的なキャラクターと丁寧なシナリオ: 前作から引き継がれた可愛らしいキャラクターデザインに加え、今作では味方キャラクターもより魅力的に描かれています。人間関係や心理描写、コミカルな演出が丁寧に作られており、笑いあり涙ありの成長物語として大人でも十分に感情移入して楽しめます。
  • 音楽とグラフィックの調和: 佐藤天平氏が手掛けるBGMは名曲揃いで、可愛らしい絵本のようなドットアニメーションやシナリオと見事に噛み合い、作品全体のクオリティを大きく引き上げています。
  • 便利なシステム: 戦闘中以外であればどこでもセーブができる機能や、既読テキストの早送り機能など、遊びやすさを考慮したシステムも一部で好評を得ています。

【悪い点】

  • ストレスを感じるゲームバランスとテンポ: 雑魚敵であっても序盤から全体のHPを大きく削ってくるなど、戦闘の難易度やバランスが厳しく、敗北するとタイトル画面に戻される仕様があります。また、戦闘のモッサリ感やテンポ、高いエンカウント率、カーソルが記憶されない点などがストレスになるという意見があります。
  • 移動面の不便さ: ファストトラベル機能がなく、過去の作品であるためUIやUXの面で現代のゲーム基準では不便に感じられる部分があり、特に移動がつらいという声があります。
  • 好みが分かれる要素: テクスト(文章や表現)に癖があり、プレイヤーによっては好みが分かれる場合があります。また、突然ボス戦に突入して章がクリアになるなど、探索時の導線に不満を覚えるプレイヤーもいます。

【どんな人向けか?】

絵本のような世界観や心温まるストーリー、ミュージカル要素をじっくり楽しみたいRPGファンやシリーズのファンに向いています。一方で、洗練された快適なUIやサクサク進む爽快な戦闘バランスを重視するプレイヤー、または高難易度や理不尽なエンカウントが苦手な人には少ししんどいと感じられる可能性があります。

【総評】

本作は、前作からキャラクターの描写、シナリオ、音楽、グラフィックのすべてのクオリティが大きく向上し、プレイヤーを深く魅了する名作RPGとして高く評価されています。可愛らしいビジュアルとは裏腹に、人間関係の機微や泥臭い葛藤なども丁寧に描かれており、大人でも心から感動できるストーリーが展開されます。

一方で、現代のゲームと比較すると、UIの不便さ(ファストトラベルの不在やカーソル記憶の仕様など)、厳しめの戦闘バランス、エンカウント率の高さといったシステム面の古さやストレス要素も指摘されています。しかし、それらの欠点を補って余りあるほど世界観やキャラクター、音楽の魅力が強く、当時を懐かしむプレイヤーや物語重視のプレイヤーにとって、Steam版で遊び直せる(あるいは新たに遊べる)ことの喜びは非常に大きいものとなっています。

生成日: 2026/08/20