Breachway ブリーチウェイ
デッキ構築型のSFローグライクで銀河を冒険しよう。船をアップグレードしたり乗組員を管理することが生き残るための鍵だ。シグナルを探し求めながらリソース生成を最適化し、激しいターン制バトルに挑み、高まり続ける脅威に立ち向かえ。
スクリーンショット & 動画
Steamユーザーレビュー
概ね好評
ポジティブ 75.67% (全 1,521 件 / 👍 1,151 件)
ゲーム情報(IGDB)
⏱ プレイ時間(中央値)
15時間18分レビュー投稿時点の中央値
プレイ中人数
現在 12 人がプレイ中
最大: 128人 / 60日間
過去のセール履歴
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AIレビュー要約
※この要約はAIを使って生成されました。
【良い点】
- 「FTL」と「Slay the Spire」を巧みに組み合わせた、宇宙船をテーマにしたデッキ構築型ローグライクとして非常に魅力的なゲーム性。
- モジュール式の宇宙船システムやカードごとのクールダウン管理など、独自性のあるメカニクスがしっかり機能しており戦略的なコンボが楽しめる。
- 開発チームが頻繁にアップデートやバランス調整を行っており、今後のコンテンツ拡充にも期待が持てる。
【悪い点】
- ゲーム全体のバランス調整が大雑把で、特定の戦術(ミサイル特化やハッキングなど)以外が非常に弱く感じられる場面がある。
- マップ移動を制限する燃料システムやランダム要素が厳しく、理不尽な敗北につながりやすい。
- まだアーリーアクセス段階ということもあり、ボリューム不足やバグ、セーブデータの不具合、UIの不親切さが散見される。
【どんな人向けか?】
『FTL』や『Slay the Spire』のような宇宙SFとカードゲームを掛け合わせた高難易度ローグライクが好きなプレイヤーに向いている。一方で、バランスの粗さや理不尽な難易度、未完成な部分が許容できない人にはまだおすすめできない。
【総評】
本作は、宇宙船のカスタマイズとカードバトルを融合させた意欲作であり、コアとなるゲームループは非常に中毒性が高く面白い。細かなバランスの調整不足やバグ、コンテンツの物足りなさは残るものの、頻繁なアップデートを通じて着実に改善が進められている。インディーゲームやローグライクの成長過程を楽しめるプレイヤーであれば、価格以上の満足感を得られるポテンシャルを秘めたタイトルである。
生成日: 2026/08/26
【良い点】
- FTLやSlay the Spireを彷彿とさせる、宇宙船のカスタマイズとデッキ構築を組み合わせたゲームコンセプト自体は非常に魅力的である。
- デッキ構築系では珍しくカード削除に回数制限がないため、比較的自由にデッキを圧縮して目指すビルドに到達しやすい。
- 手札がターン終了時に自動廃棄されず残る仕様や、3種類のリソースを戦闘中に柔軟に配分できるシステムに戦略性がある。
- 宇宙船がドンパチするビジュアルや、試行錯誤しながら手探りでシステムを理解していく過程に楽しさを見出すプレイヤーもいる。
【悪い点】
- 敵(ザコ敵を含む)の耐久力が高くシールドを多用するため、戦闘のテンポが非常に悪く爽快感に欠ける。
- 装備やカードプール、リソース管理など、プレイヤーが簡単に強くならないように様々な要素が互いの自由度や成長を阻害している。
- 早期アクセス段階のためバグが多く、条件を達成しても艦船がアンロックされない、説明と挙動が一致しないといったストレス要素がある。
- 日本語の翻訳に不自然な点や未翻訳箇所があり、ルールやカードの効果が正確に把握しづらい。
- 現状はコンテンツのボリュームが少なく(セクター2までなど)、価格に対して遊べる量が物足りない。
【どんな人向けか?】
緻密なリソース管理やギリギリの戦闘、手強いバランスのローグライクゲームが好きな人に向いています。一方で、テンポの良い爽快な戦闘を求める人や、未完成な早期アクセスゲームのバグやボリューム不足にストレスを感じやすい人には向いていません。
【総評】
本作は宇宙を舞台にしたデッキ構築型ローグライクとして非常に有望なコンセプトを持ち、基盤となるシステムには光るものがあります。しかし、早期アクセス中ということもあり、多数のバグ、雑魚敵の過剰な硬さによるテンポの悪さ、複雑すぎる制限要素が重なって、プレイヤーにフラストレーションを与えやすい状態です。今後のアップデートによるバランス調整やコンテンツ追加次第で化けるポテンシャルを秘めていますが、現時点では将来性に期待して寝かせておくか、改善を待つのが賢明な作品と言えます。
生成日: 2026/08/26





















