サグレス(Sagres)

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サグレス(Sagres)

  • 発売日2023年9月18日
  • 開発ooze
  • 販売Kakehashi Games
  • 価格¥ 2,300
  • 言語🇯🇵 日本語対応

消息を絶ってしまった友人の父親を探すため、大航海時代の幕開けに船を出そう! 史実をベースに作り上げられた世界に眠るのは、誰も目にしたことのない宝物と謎の数々。船員や食糧を船に載せ、優秀な航海士を雇って探検隊を編成したら、未知なるものであふれるオープンワールドへと出発しよう!

スクリーンショット & 動画

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New Trailer (English)
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 80.56% (全 252 件 / 👍 203 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

10時間1分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 7人 / 35日間

過去のセール履歴

2026/08/30 -75% ¥ 575
2026/07/13 -75% ¥ 575
2026/06/28 -75% ¥ 575

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

ご提示いただいたゲーム『Sagres』のレビューを分析・要約しました。


【良い点】

  • 「大航海時代」シリーズの系譜を感じさせる冒険体験: 往年の名作航海RPGの雰囲気を手軽に味わえる。特に地図を頼りに世界を探検し、遺跡や発見物を探し出すプロセスが非常に楽しい。
  • 情緒あるグラフィックとBGM: 温かみのあるドット絵のビジュアルや、冒険心を刺激する音楽の評価が高い。
  • カジュアルで遊びやすいシステム: 本格的な航海ゲーム特有の煩雑さを削ぎ落とし、短時間でも遊びやすい設計になっている。
  • 飽きさせない探索要素: 196種類にも及ぶ膨大な発見物や歴史・神話に基づいたクエストがあり、コンプリートを目指すやり込み要素が充実している。

【悪い点】

  • UIの不親切さと導線の悪さ: 船のカスタマイズや装備(特に移動用の動物)の切り替えなど、操作の手間が多い。また、出入港に時間がかかる仕様が単調な作業を助長している。
  • ゲームバランスの単調化: 序盤の金策(主に宝くじや特定の交易ルート)が作業的になりがちで、中盤以降は資金が余り、ゲーム性が低下する。
  • 物語の深みの欠如: メインストーリーがやや短く、キャラクターの掘り下げが不十分。物語の結末が「単なるお使いの繰り返し」に感じられるとの声も多い。
  • 戦闘システムの単純さ: じゃんけん(三すくみ)形式の戦闘が単調で、戦略性に乏しい。

【どんな人向けか?】

  • 昔の『大航海時代』シリーズのような「世界地図を眺めながら探検するゲーム」を、気楽に遊びたいプレイヤーに最適です。
  • 一方で、歴史のシミュレーション性や深い交易システム、重厚なストーリーを求めるプレイヤーには、やや内容が薄く感じられる可能性があります。

【総評】

本作は、往年の航海RPGを現代のカジュアルなプレイ感に落とし込んだ「大航海時代ライト版」とも言えるタイトルです。多くのプレイヤーが、かつての名作を彷彿とさせる「手探りで世界を広げる楽しさ」を高く評価しています。特に、自分で資料を調べ、未知の場所へたどり着く達成感は、本作の最大の魅力です。

一方で、1人開発という規模ゆえのボリューム不足や、UIの不便さ、後半の作業感については多くの指摘があります。特に、戦闘システムが非常に簡素であることや、特定の単調なループ作業が繰り返される点については、好みが大きく分かれます。

総合的に見ると、フルプライスでの購入には慎重な意見もありますが、セール時であれば「大航海時代の思い出に浸りたい」「ガチガチのシミュレーションではなく、手軽に冒険気分を味わいたい」という層にとって、十分に価格以上の価値がある良作です。開発者のこだわりが細部に感じられる、小規模ながらも愛着の湧く冒険譚といえるでしょう。

生成日: 2026/06/29

【良い点】

  • 能動的な探索と記録の楽しさ: ゲーム内の情報が不親切であることを逆手に取り、自分でメモを取りながら世界地図を作成するなど、冒険の過程を自分なりに整理する遊び方が非常に高い没入感を生んでいます。
  • 雰囲気とホッコリする物語: ドットで描かれた動物キャラクターが可愛らしく、発見物を見つけた際の主人公たちの掛け合いに温かみがあります。
  • 遊びやすい難易度: 「大航海時代」シリーズのシステムを簡略化・ライト化したような設計です。餓死のリスクや戦闘のシビアさが控えめで、アクション要素もないため、のんびりと物語を楽しみたいプレイヤーに適しています。
  • ボリュームとやり込み要素: クリアまでは10時間前後ですが、実績コンプリートや発見物の収集などを含めると、探索好きには十分なボリュームが確保されています。

【悪い点】

  • 不便なシステム周り: 入出港に現実の時間を要する点や、自動移動機能がない点が手間に感じられ、特に序盤のテンポの悪さが目立ちます。
  • バランスとバグ: セーブに関連するバグが散見されるほか、一部の戦闘難易度が異常に高く、理不尽に感じられる場面があります。また、船員の雇用と食料管理が共有枠であるなど、システム面で違和感を覚える箇所が指摘されています。
  • 期待との乖離: 「大航海時代」シリーズを深くやり込んだプレイヤーからは、船の種類の少なさや交易・戦闘の奥深さの不足など、物足りなさが指摘されています。
  • 言語対応の混乱: 日本語対応がデモ版のみであったり、時期によって状況が異なったりと、言語設定に関して混乱が見られます。

【どんな人向けか?】

メモを取りながら自分だけの冒険記録をつけるような、地道な作業を苦にせず楽しめるプレイヤーに向いています。一方で、本格的な艦船カスタマイズや深い交易シミュレーションを求める「大航海時代」シリーズのファンには、システムが簡略化されすぎており向いていません。

【総評】

本作は、名作シミュレーションゲーム『大航海時代』シリーズのエッセンスを抽出し、現代のプレイヤー向けにライトに再構築した「冒険探索ゲーム」です。プレイヤーは限られた情報の中で自ら地図やデータベースを作成する過程を楽しむことができ、レトロなドット絵と優しい世界観の中で、ゆったりとした船旅を満喫できます。

一方で、かつての硬派な海戦や複雑な交易管理を期待すると、システム上の不親切さや単調さに肩透かしを食う可能性があります。特に入出港のテンポや移動の手間は評価が分かれるポイントであり、効率を求めるプレイヤーにはストレスになるかもしれません。しかし、物語の結末を見届け、発見物をコンプリートする過程に喜びを見出せるプレイヤーにとっては、心温まる良作と言えるでしょう。日本語環境やバグについては時期やバージョンによって状況が異なるため、プレイ前に最新の状況を確認することをおすすめします。

生成日: 2026/06/29