不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

← ゲーム一覧へ戻る

不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

  • 発売日2024年12月11日
  • 開発Spike Chunsoft Co., Ltd.
  • 販売Spike Chunsoft Co., Ltd.
  • 価格¥ 5,980
  • 言語🇯🇵 日本語対応

シレンとコッパの新たな冒険が幕を開ける。

スクリーンショット & 動画

スクリーンショット 1
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6

1 / 6

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 85.14% (全 552 件 / 👍 470 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / Switch
  • ジャンルRPG
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点一人称 / 三人称視点
  • シリーズMystery Dungeon
  • 外部評価 85.8 / 100 (5件)

⏱ プレイ時間(中央値)

29時間29分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1,084 人がプレイ中

最大: 1,651人 / 60日間

日本売上ランキング(Top Sellers JP)

最新順位: #188 (2026-10-20)

縦軸: 順位(上ほど上位)/ 60件のデータ

過去のセール履歴

2026/10/02 -55% ¥ 2,691
2026/09/05 -50% ¥ 2,990
2026/06/26 -50% ¥ 2,990
2026/06/05 -50% ¥ 2,990
2026/04/22 -50% ¥ 2,990
2026/03/10 -50% ¥ 2,990

関連記事

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • シリーズの原点回帰を目指しつつ、UIの改善やゲーム内手帳の実装などにより、過去作と比べて圧倒的に遊びやすく洗練されている。
  • スムーズな動作や、矢や杖のショートカット登録、未鑑定アイテムのキーボード入力(PC版)などの便利機能が充実している。
  • 過去作で不評だった夜システムや複雑な要素が整理され、初心者でも基礎を学びやすい難易度調整になっている。
  • メインストーリークリア後も、多彩なルールやテーマを持つ豊富なエンドコンテンツ(ダンジョン)が用意されており、やり込み度が非常に高い。
  • 1ターンごとの選択が命運を分けるスリルや、アイテム管理・戦術を試行錯誤して攻略するローグライク本来の面白さがしっかりと味わえる。

【悪い点】

  • 敵からの被ダメージが大きく、序盤から理不尽な運要素(RNG)や初見殺しに直面することが少なくない。
  • 攻撃の命中率に関する不満や、壺や武器・防具の引きが悪いと一気にジリ貧になって詰むなど、運に左右される要素が強い。
  • コントローラー操作時の誤動作や、ボタン・十字キーの感度に関するストレスを訴える声がある。
  • 一部のイベント進行や初期ダンジョンを何度もやり直させられる仕様にわずらわしさを感じる場合がある。

【どんな人向けか?】

『Slay the Spire』や「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズなどのローグライク、または詰将棋のようにじっくり考えて戦術を練るゲームが好きな人に向いています。一方で、運要素による理不尽な敗北や高い難易度、頻繁なやり直しに耐性のない初心者やライトゲーマーにはあまり向いていません。

【総評】

本作は、伝統的なローグライクの面白さを現代の遊びやすさに落とし込んだシリーズの傑作です。初心者への導入が丁寧になりつつも、骨太な難易度や奥深い戦略性は健在で、プレイヤーの知識と経験がそのままプレイヤースキルとして蓄積されていく達成感を味わえます。運の要素に理不尽さを感じる場面やシビアな難しさに直面することもありますが、それを乗り越えてダンジョンを攻略したときの快感は格別です。シリーズのファンはもちろん、歯応えのあるローグライクを求めているプレイヤーにとって非常に満足度の高い一作となっています。

生成日: 2026/10/08

【良い点】

  • シリーズの原点回帰を目指しつつ、操作性やUIが非常に洗練されており、ゲーム内の手帳機能などで外部情報を調べなくても快適にプレイできる。
  • 仲間イベントの進行や倉庫の充実にともなって遊びやすさが段階的に増していくため、トライ&エラーを繰り返してプレイスキルを磨く楽しさがしっかりと味わえる。
  • 和風の雰囲気を持つハイクオリティなBGMや、攻撃命中時の効果音といったサウンド面が非常に心地よい。

【悪い点】

  • 序盤から敵の火力が非常に高く、装備やアイテムの引きが悪いとどうにもならない「運ゲー」の側面が強く、人によっては理不尽なストレスを感じやすい。
  • 一部のコントローラー操作(同時押しやボタン割り当てなど)に難があり、誤操作による致命的なミスを引き起こしやすい。
  • デッ怪などの特定の不快な要素や、一部の尖った難易度を持つダンジョン・イベントのバランス調整に不満を覚えるプレイヤーがいる。

【どんな人向けか?】

歯ごたえのある死にゲーや、詰将棋のように自身の選択と知恵で状況を打開していく伝統的なローグライクゲームが好きな人に向いています。一方で、運要素や高い難易度による理不尽な全ロストに耐性がない初心者や、手軽に爽快感を味わいたい人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、多くのシリーズファンから「最高傑作」と称されるほど、優れたUIと洗練されたゲームバランスを備えた王道のローグライクです。不評だった過去作の要素をそぎ落とし、純粋にダンジョン探索とリソース管理の駆け引きに没頭できる完成度の高い作品に仕上がっています。しかし、初心者にとっては容赦のない難易度や運に左右される展開がストレスになることも少なくありません。それでも「失敗から学び、次はどう立ち回るか」を考えながら泥臭く攻略していく過程を楽しめるプレイヤーにとっては、とめどなく時間を溶かしてしまうほどの深い中毒性と達成感を与えてくれる名作です。

生成日: 2026/10/08