MGCM Combat Edition

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MGCM Combat Edition

  • 発売日2023年10月25日
  • 開発くまくま(でん), マジカミ格ゲー部
  • 販売マジカミ格ゲー部
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『アイ・アム・マジカミ』の魅力的なキャラクター、魔法少女、悪魔たちでバトルできる、二次創作対戦格闘ゲームです。初心者向け要素も充実。『可能性ゲージ』を使ってド派手な魔法を放ち、勝利を掴もう!

スクリーンショット & 動画

MGCMCESteam版宣伝
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スクリーンショット 3
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スクリーンショット 7

1 / 7

Steamユーザーレビュー

好評

ポジティブ 80.43% (全 46 件 / 👍 37 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • テーマアクション
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 分割画面

⏱ プレイ時間(中央値)

30分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 4人 / 60日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 原作の雰囲気を継承: サービス終了した原作アプリ『マジカミ』のキャラクター、技、世界観を格闘ゲームとして上手く落とし込んでおり、ファンにはたまらない追体験が可能です。
  • 初心者への配慮: ワンボタンで必殺技が出せるシステムや、弱攻撃連打でコンボが繋がるなど、格闘ゲーム初心者でも爽快感を味わえる親切な設計です。
  • 豊富なコンテンツと無料: 20人以上のプレイアブルキャラクターに加え、アーケードモードやミッションモードなどがあり、無料ゲームとしては非常にボリュームがあります。
  • システム面の工夫: コンボシステムはシンプルながらも奥深く、中〜上級者でも自分の立ち回りを追求できる余地があります。

【悪い点】

  • 技術的欠陥: コントローラーの認識不良やキー設定の難解さ、オーディオバランスの悪さ(必殺技時のノイズ音など)が多くのプレイヤーから指摘されています。
  • クオリティの粗さ: アニメーションの硬さ、3Dモデルの流用による粗さ、UI/UXの不親切さなど、作り込みが甘い部分が散見されます。解像度設定によっては画面が正常に表示されない不具合も存在します。
  • 対戦環境: ネット対戦にはポート開放などの技術的知識が必要で、ラグや接続環境も不安定なため、快適な対戦環境を整えるにはハードルが高いです。
  • 演出不足: キャラクターのボイスがない点や、必殺技演出の地味さを残念に思う声が目立ちます。

【どんな人向けか?】

『マジカミ』のファンで、キャラクターの動く姿を懐かしみたい人や、無料のファンメイド作品として気楽に楽しみたい人に向いています。本格的な格闘ゲーム体験を求める人や、UIや操作性の快適さを重視する人にはおすすめできません。

【総評】

本作は、サービス終了した『マジカミ』の精神を継ぐ公認の二次創作格闘ゲームです。開発者による情熱的なアップデートが継続されており、無料で遊べるファンメイド作品としては非常に意欲的で、格闘ゲームの根幹部分である「コンボの楽しさ」や「キャラクターの個性を活かしたバトル」はしっかりと機能しています。

一方で、個人のファンプロジェクトとしての側面が強く、コントローラー設定の複雑さやオーディオ、UI周り、技術的な安定性には大きな課題が残っています。「格闘ゲームとして完成されているか」と問われれば首を傾げざるを得ませんが、ファンであれば思い出に浸りながら楽しめる作品であることは間違いありません。最新のAAAタイトルと比較するのではなく、粗削りな「クソゲー」的な面白さも含めて楽しめるかどうかが、本作を遊ぶ上での評価の分かれ道となるでしょう。アップデートで改善される部分も多いため、興味があるなら「無料だし一度触ってみる」という気軽な姿勢で臨むのが最適です。

生成日: 2026/06/12

ご提示いただいた『アイ・アム・マジカミ』の二次創作格闘ゲームに関するレビューを要約します。

【良い点】

  • 充実したプレイアブルキャラクター数: 20人ものキャラクターが参戦しており、原作ファンにとって非常に満足度の高い構成です。
  • 初心者から上級者まで楽しめるシステム: ワンボタン必殺技や、弱攻撃の連打で超必殺技まで繋がる簡易コンボ機能が搭載されており、格闘ゲーム初心者でも動かしやすい親切設計です。一方で、コンボを突き詰める奥深さもあり、中・上級者も満足できる作りになっています。
  • 豊富なゲームモード: アーケードモードやミッションモードなど、一人でもやり込める要素がしっかり用意されています。
  • 無料で遊べる: これだけのボリュームとシステムを実装しながら基本プレイ無料であり、コストパフォーマンスは非常に高いです。
  • 原作らしさの再現: 技に応じてキャラクターのドレスが変化するなど、マジカミの世界観やキャラクターの魅力を引き出す工夫が見られます。

【悪い点】

  • 演出・モーションの硬さ: キャラクターの動きが少々固く、立ち姿が棒立ちに見えるなどモーションが地味である点が指摘されています。また、必殺技発動時のカットインなど、格闘ゲーム特有の「派手な演出」にやや欠けており、改善を望む声があります。
  • 環境設定のハードル: コントローラーが認識されない場合があるほか、ネット対戦を行うにはポート開放やVPNの使用が必要になるなど、導入や環境構築に工夫が必要です(Steam入力の設定変更で解決する場合もあります)。
  • 音声・細部: 版権の関係上、キャラクターボイスが収録されていないことを寂しく感じるプレイヤーもいます。

【どんな人向けか?】

サービスが終了した『マジカミ』のキャラクターを動かして思い出に浸りたいファンや、格闘ゲーム初心者でも気軽に爽快感を味わいたい人におすすめです。一方で、洗練されたアニメーションやオンライン対戦の手軽さを重視する人には、ややハードルが高く感じられるかもしれません。

【総評】

本作は、惜しまれつつサービス終了した『アイ・アム・マジカミ』を愛する有志によって制作された、非常に意欲的な二次創作格闘ゲームです。開発費などの制約がある中、20人ものキャラクターを実装し、格闘ゲームとしての基本システムをしっかりと形にしている点は称賛に値します。

特に特筆すべきは、初心者への配慮と格闘ゲームとしての競技性の両立です。簡易コンボやワンボタン必殺技を導入することで門戸を広げつつ、制限の中でいかにコンボを伸ばすかというやり込み要素も備えています。「攻撃を攻め切り、あるいは守り切って逆転する」という格闘ゲームの醍醐味が存分に味わえる仕上がりです。

モーションや演出面に若干の硬さはあるものの、無料でこれほど遊べるタイトルは珍しく、格闘ゲームの入門用としても、原作ファンの追悼作品としても非常に価値があります。ネット対戦には一定の知識が必要ですが、Steamの「Remote Play Together」機能にも対応しているため、友人との対戦も可能です。原作への愛と熱意が詰まった、非常に遊びがいのある一作と言えます。

生成日: 2026/06/12