Ruins To Fortress

← ゲーム一覧へ戻る

Ruins To Fortress

  • 発売日2024年12月13日
  • 開発NimbleBeasts
  • 販売NimbleBeasts
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ポストアポカリプスの島を探検し、クラフト、建築、敵基地を破壊し、防衛し、ライバルに核攻撃を仕掛けよう!このマルチプレイヤーゲームでの生活は、何をしてでも生き残ることだ!

スクリーンショット & 動画

Early Access Launch Trailer
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
スクリーンショット 11
スクリーンショット 12
スクリーンショット 13
スクリーンショット 14

1 / 14

Steamユーザーレビュー

賛否両論

ポジティブ 65.57% (全 183 件 / 👍 120 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Linux / PC
  • ジャンルインディー
  • テーマアクション
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 協力プレイ

⏱ プレイ時間(中央値)

1時間32分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 6人 / 60日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 美しいピクセルアート: 多くのユーザーから光と影の表現やドット絵のクオリティが高く評価されています。雰囲気は非常に良く、ビジュアル面での没入感は高く評価されています。
  • ユニークなコンセプト: ポストアポカリプス世界での2Dサバイバル・拠点建築というコンセプト自体は、多くのプレイヤーから期待と面白みを感じさせると評価されています。
  • 建築・クラフトの可能性: 基地を作り上げ、防衛を固めるシステムは面白く、拠点カスタマイズの自由度や防衛の工夫といった点に楽しさを見出す声もあります。
  • 無料タイトルとしての寛容さ: 基本無料でプレイでき、日本語にも対応しているため、試しに遊んでみる分には悪くないという意見も多く見られます。

【悪い点】

  • ゲームバランスの破綻: NPCが序盤から強すぎること、爆発物が強力すぎて努力して作った拠点が容易に破壊されることなど、バランス調整不足が顕著です。
  • 致命的なセーブ機能の欠如: 多くのユーザーが「ゲームを再開しようとすると進捗が消えている」と報告しており、長時間遊んでも無に帰すリスクが高い点は最大の不満点です。
  • 説明不足・不親切: チュートリアルがほぼ皆無であり、操作方法、クラフトの手順、目的などが不明瞭で、初心者が何をすべきか迷子になりやすいです。
  • コンテンツ不足と過疎: やれることが単調で、資源の種類や探索先も少なく、すぐに飽きてしまうという声が目立ちます。また、オンラインマルチプレイの過疎化も深刻です。

【どんな人向けか?】

不親切な仕様や説明の少なさを、試行錯誤して攻略すること自体を楽しめるコアなサバイバルゲームファンに向いています。逆に、丁寧なチュートリアルやバランスの良いゲーム進行を求める人、進捗が消えるリスクを許容できない人には向いていません。

【総評】

『Ruins To Fortress』は、ポストアポカリプスを舞台にした2Dサバイバル・建築シミュレーションとして、視覚的な魅力とユニークな土台を備えた「ポテンシャルを秘めた作品」です。多くのユーザーがその独特の雰囲気や、王国系のゲームを彷彿とさせるビジュアルに興味を持ってプレイを開始しています。

しかし、現状の評価は非常に厳しい状況です。最大のボトルネックは、セーブデータが保存されない・あるいは読み込めないといった致命的な不具合です。どれほど頑張って拠点を作っても、次に起動した時には全てが消えてしまうという仕様は、モチベーションを著しく低下させています。加えて、序盤から理不尽なほど強いNPC、目的の不明瞭さ、クラフトの不親切さなど、プレイヤーを定着させるための「遊びやすさ」が大きく欠けています。

「2D版Rust」のような体験を期待する声もありますが、現状ではコンテンツ量が少なく、マルチプレイ環境も過疎化しているため、友人との共同プレイ以外では退屈を感じるユーザーがほとんどです。非常に野心的で光るものがある作品であるだけに、開発によるUIの改善、チュートリアルの実装、そして何よりも安定したセーブシステムの早期導入が、評価を覆すための必須条件と言えるでしょう。現時点では、「未完成な体験を楽しむ覚悟がある人」以外には推奨しにくい状況です。

生成日: 2026/07/09

【良い点】

・拠点建築において、電気系統(ヒューズボックス、ソーラーパネル、バッテリー)の管理や、強力なNPCの襲撃を考慮した防衛設計を練る楽しさがある。

・ゲームのシステムや独特な通貨の概念を理解できれば、非常に高い中毒性と没入感を得られる。

【悪い点】

・コンテンツのボリューム不足が深刻で、資源の種類、作成可能なアイテム、探索ポイントが非常に少ない。

・ゲームバランスが大味であり、NPCの強さが理不尽な場面が目立つ。

・公式サーバーにおいてチーターの被害が甚大であり、拠点が無慈悲に破壊されるため、まともなマルチプレイが成立しにくい。

・チュートリアルや説明が不親切であり、ワークベンチのアップグレードに必要な「サトシ」という素材が何を指すのか直感的に理解しにくい(翻訳の不備も含め、新規プレイヤーが詰まる要因になっている)。

・昼夜のサイクルにおいて、昼間にやることがなく、夜の迎撃を待つだけの単調なゲームプレイになりがちである。

【どんな人向けか?】

公式サーバーの過酷な環境を避けて、信頼できる仲間とプライベートサーバーで拠点防衛やサバイバルを楽しむ人に向いています。一方で、ソロプレイでのコンテンツ不足や、未成熟なバランス、チーターの蔓延を許容できない人にはおすすめできません。

【総評】

本作は、電気系統の管理や拠点建築といった、サバイバル・クラフトゲームとしての光る要素を一部持っています。しかし、現状では全体的にコンテンツのボリュームが極めて乏しく、長く遊べるゲームには至っていません。特に序盤の導線不足や「サトシ」という素材の不可解な要求がプレイヤーの離脱を招いており、ゲームシステムを理解する前に挫折する人が多いようです。

また、最大の問題点はマルチプレイヤー環境におけるセキュリティです。アジアサーバーを中心に、チーターによるC4の無差別投擲やチート武器の濫用が横行しており、真っ当なゲームプレイが極めて困難な状況にあります。運営側による抜本的な対策が行われない限り、まともにマルチプレイを楽しむことは難しく、開発者側も公式サーバーではなくプライベートサーバーでの利用を推奨せざるを得ないのが実情です。総じて、現時点では「完成度・バランス・対人環境」のすべてにおいて改善が必要なベータテスト段階の作品と言えるでしょう。

生成日: 2026/07/09