Lost For Swords

← ゲーム一覧へ戻る

Lost For Swords

  • 発売日2025年4月15日
  • 開発MaxBytes
  • 販売MaxBytes, Astrolabe Games
  • 価格¥ 1,499
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『Lost For Swords』は、ローグライト・デッキ構築型カードゲームです。高々とそびえるタワーのステージはどれもカードで構築され、デッキにあるカードの一枚一枚がステージの造りに影響します。一回のみ使える武器や防具、巻物、ポーションを拾って、世界中のモンスターを倒しましょう。カードを配ってくれるディーラーの存在もお見逃しなく!

スクリーンショット & 動画

▶ Official Release Trailer JP
▶ Release date announcement trailer JP
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
▶
▶

1 / 8

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 90.26% (全 308 件 / 👍 278 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Android / PC
  • ジャンルカード&ボードゲーム
  • テーマアクション / ファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

14時間8分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 4人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/03 -20% ¥ 1,199
2026/05/10 -15% ¥ 1,274

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 魔塔風の探索・戦棋要素とカードデッキ構築を組み合わせた、非常に斬新で戦略性の高いゲームシステム。
  • 5x5のマスに自デッキと敵デッキのカードがランダム配置されるため、毎回異なる状況でパズルを解くような緊張感と高いリプレイ性がある。
  • 個性的な3つのクラス(騎士、盗賊、法師)が用意されており、それぞれ異なるプレイスタイルや多彩なビルド構築を楽しめる。
  • 手頃な価格でありながらボリュームがしっかりしており、UIやテンポ感も良好で、製作者のアップデート対応も非常に積極的。

【悪い点】

  • 運の要素がやや強く、カードの初期配置や引き次第では理不尽な状況に陥り、対策しにくい場面がある。
  • 一部のカードやクラス(特に法師など)のバランス調整やシナジー不足が感じられ、爽快感が得にくいとの意見がある。
  • 「単層のやり直し(リスタート)」機能が制限されており、ちょっとした操作ミスや一歩の踏み間違いで一網打尽にされた際のリカバリーが難しい。
  • 敵の出現数不足による「回头路(遠回り・ペナルティ)」の強制や、特定の実績・解禁要素に関する手間に不満の声がある。

【どんな人向けか?】

  • 『殺戮尖塔(Slay the Spire)』や戦棋パズル、ローグライクデッキビルダー系ゲームが好きなプレイヤーに最適。
  • 運だけでなく、限られたリソースや歩数を慎重に計算して最適解を導き出すような、頭を使う戦略的なゲームを求める人に向いている。

【総評】

本作は、伝統的なカード構築型ローグライクに魔塔のようなグリッド移動と戦棋の要素を見事に融合させた意欲作である。カードそのものが迷路の地形や敵・アイテムとして配置される独創的なメカニクスを採用しており、プレイヤーは毎ターン、限られた武器の耐久や移動ルートを細かく計算しながら生存を目指すことになる。運に左右されるランダム性や、ミスに対するリトライ性の厳しさなど、いくつかの改善を望む声はあるものの、アイデアの斬新さやゲームとしての面白さは非常に高く評価されている。価格以上の深い戦略性と中毒性を秘めており、インディーのカードゲーム好きなら一度はプレイする価値のある隠れた名作である。

生成日: 2026/09/18

【良い点】

  • 5×5のマスに自他のデッキやアイテムがランダム配置される斬新なシステムで、デッキ構築型ローグライクに新鮮な面白さを提供している。
  • 3人のキャラクターごとに異なるデッキを楽しめ、レリックや装備の組み合わせによるクレイジーなシナジーや攻略パターンを見いだす奥深さがある。
  • 敵をすべて倒しきれない大ピンチの場面で、撤退戦のように損耗を抑えて切り抜けるスリリングな状況が発生する。
  • パズルのような詰将棋的要素がありつつも、「一手戻し」機能があることで試行錯誤しやすくなっている。
  • チュートリアルの出来が非常に良く、ゲームシステムをスムーズに理解できる。
  • 動作が非常に軽く、一般的なノートPCでも快適にプレイできる。

【悪い点】

  • 敵のHPが高めに設定されている場面があり、どうやっても倒しきれない「答えのないパズル」のような理不尽さを感じることがある。
  • デッキにカードが増えすぎると使いたいカードが埋もれてしまい、コンボを意識しにくくデッキ圧縮の必要性が高すぎる点に賛否が分かれる。
  • 武器の使用回数が少なく拾った順にしか使えないため、運要素やリソース管理の厳しさにストレスを覚えるプレイヤーがいる。

【どんな人向けか?】

Slay the Spireなどのデッキ構築型ローグライクが好きで、一味違ったパズル要素やリソース管理を楽しみたい人に向いています。一方で、運要素や高難易度なバランス調整、理不尽な状況での試行錯誤が苦手なプレイヤーにはあまりおすすめしません。

【総評】

本作は、5×5の限られたマスの中にカードや敵が配置される独自のシステムを採用した、パズルライクなデッキ構築型ローグライクゲームです。一見すると詰将棋のような頭脳戦が求められますが、レリックや装備のシナジーを上手く噛み合わせることで圧倒的な爽快感を生み出すことができます。敵のHPの高さや運要素に起因する厳しさはあるものの、「一手戻し」機能や練られたチュートリアルのおかげで手堅く遊べる設計になっています。既存のデッキ構築系ゲームに飽きテイストを変えた中毒性の高い体験を求めているプレイヤーにとって、非常に満足度の高い作品に仕上がっています。

生成日: 2026/09/18