[DE:]Fanastasis

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[DE:]Fanastasis

  • 発売日2024年4月29日
  • 開発Mosamosa
  • 販売Mosamosa
  • 価格¥ 2,180
  • 言語🇯🇵 日本語対応

「発見」に満ちた、マップ探索メインの長編RPG。無数の隠し通路、隠し扉が存在する荒廃した王国。 死者の残留思念を覗いて手掛かりを掴み、隠された宝箱のアイテムで探索範囲を広げよう。 各地で得た断片的な情報はいずれ繋がり合い、自らの記憶のみならず、隠された「真実」を暴くかもしれない。

スクリーンショット & 動画

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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 96.69% (全 181 件 / 👍 175 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

44時間32分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 2 人がプレイ中

最大: 15人 / 53日間

過去のセール履歴

2026/08/25 -35% ¥ 1,417
2026/07/11 -36% ¥ 1,395
2026/06/27 -42% ¥ 1,264
2026/05/24 -33% ¥ 1,460

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

ご提示いただいた『Fanastasis』のレビューを分析・要約しました。

【良い点】

  • 圧倒的なマップ設計: RPGツクール製の枠を超えた、緻密かつ巨大な箱庭探索体験が最大の特徴です。エリア同士が幾重にも重なり合い、ショートカットや隠し通路が開通した瞬間の「繋がった!」という快感は唯一無二と評されています。
  • 探索主導のゲーム性: 宝箱や秘密の通路を探す探索要素が非常に充実しており、プレイヤーの「ここ怪しいかも?」という直感に必ず報酬が用意されているため、非常に高い中毒性があります。
  • 深みのある碎片化叙事: 丁寧なガイドがあるわけではありませんが、各地に散らばる残留思念やメモを通じて世界の歴史や自身の過去を紐解く、ダークソウル的な物語の深みが非常に高く評価されています。
  • 自由度の高さ: 戦闘を極力避けて探索に専念することも可能であり、自分のペースで攻略順序を選べる自由度が高い設計です。

【悪い点】

  • UI・操作性の限界: RPGツクール特有の操作性やシステム上の制限(装備整理の煩雑さ、マップの確認機能不足など)が、後半になるほどストレスを感じさせる場合があります。
  • 迷いやすい難解な構造: マップが広大かつ複雑すぎるため、長時間空けると現在地や目的を見失いやすいです。メモ機能や自動マップ記録が弱いため、自力でのマッピングや攻略サイト・コミュニティへの頼り切りを余儀なくされる場面もあります。
  • 人を選ぶボリューム感: クリアまで60〜100時間を要する非常に長い道のりであり、中盤以降の「お使い感」や特定のダンジョン(湿地や海底迷宮など)での単調な作業に疲弊するプレイヤーも散見されます。

【どんな人向けか?】

『ダークソウル』や『メトロイドヴァニア』のような、自分の力で広大な世界をマッピングし、秘密を暴いていく探索ゲームが好きなプレイヤーに最適です。一方で、ストーリーを丁寧に解説してほしい人や、迷うストレスを避けたい人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、RPGツクールという限られたエンジンで「2D探索型RPGの頂点」を極めたと言っても過言ではない傑作です。作者の狂気とも言えるマップ構築への執念が詰まっており、一度ハマれば数十時間という没入感と、自身の記憶と記録を頼りに未知の領域を切り拓く極上の冒険体験が得られます。

一方で、その膨大なボリュームと複雑な構造は「探索の果てしなさ」という側面も持ち合わせており、プレイヤーの根気と情熱を試すような硬派な一面もあります。単なるRPGの枠を越え、暗くも美しい卡農王国の歴史を紐解く「体験」として、探索ゲーマーであれば間違いなく一度は触れるべき歴史的な作品といえるでしょう。

生成日: 2026/05/24


【良い点】

  • 圧倒的な探索の楽しさ:マップのいたるところに隠し通路や隠し部屋が配置されており、怪しい場所を調査して発見する快感が非常に高い。宝箱や隠し要素が豊富で、装備更新のサイクルが速いためプレイヤーの探索意欲を常に刺激し続けます。
  • 没入感のある世界観と考察要素:ストーリーは最小限のテキストで語られますが、各地にある「残留思念」やアイテム説明文、環境描写から世界の悲劇的な真相を読み解くダークファンタジーとしての完成度が非常に高いです。
  • 自由度の高いゲームデザイン:必須ではない攻略ルートが多く、強力なボスを後回しにしたり、探索で得た装備で攻略を有利に進めたりと、プレイスタイルに応じた攻略が可能です。
  • ストレスフリーな探索体験:基本がシンボルエンカウントであり、戦闘を回避しやすい設計になっています。また、全滅しても拠点に戻るだけで済むため、探索そのものに集中できるバランス調整が秀逸です。

【悪い点】

  • UI・操作性の不便さ:RPGツクール製特有のUIの古さや、ウィンドウサイズ・キー操作に関する仕様が不親切です。一部のプレイヤーには「外部ツールや攻略Wikiへの依存が前提」と感じられ、導入のハードルを高めています。
  • システム的な不親切さ:マップの広大さに比して、現在地把握や不要になったギミックの破棄など、探索を快適にする機能が一部不足しており、人によっては後半の探索で苦痛や手間の多さを感じる場合があります。
  • 環境構築の必要性:PC環境によってはコントローラーの認識不具合やカクつきが発生しやすく、快適に遊ぶために外部ソフトでの調整が必要なケースがあります。

【どんな人向けか?】

『ネフェシエル』や『イストワール』といった、古き良き2D探索型RPGを好むプレイヤーや、隠し通路探しに執念を燃やせる探索ゲーマーに強く推奨します。一方で、豪華なグラフィックや親切なナビゲーションを求める人、UIの快適性を重視する人には向きません。

【総評】

本作は、美麗なビジュアルを排し、RPGとしての「探索の面白さ」という根源的な体験に全力を注いだ傑作です。ツクール製であるという先入観を捨てて飛び込めば、そこには緻密に作り込まれた広大なマップと、断片的な情報から紡がれる重厚なダークファンタジーの世界が広がっています。

ゲームのシステムやUIには、元がフリーゲームであることによる不親切さが残っており、攻略サイトの利用が半ば前提とされるような側面もあります。しかし、そうした手間を「懐かしいゲームの楽しみ方」として許容できるプレイヤーにとっては、数十時間をかけても遊び尽くせないほどの圧倒的なボリュームと、発見の喜びを約束してくれるでしょう。「ゲームを遊んでいる」という確かな手応えを感じたい硬派なRPGファンには、間違いなくおすすめできる一本です。

生成日: 2026/05/24