自由の鎖

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自由の鎖

  • 発売日2025年4月15日
  • 開発Nordcurrent
  • 販売Nordcurrent Labs
  • 価格¥ 3,600
  • 言語🇯🇵 日本語対応

一か八かのターンベースのタクティクスゲームで、スリルあふれる旅に出よう。架空のディストピア風東欧の国でエリート部隊を率い、国を脅かす悪の陰謀を暴くのだ。戦略的な激しい戦いを切り抜け、どんどん困難になるチャレンジに立ち向かおう。

スクリーンショット & 動画

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Announcement trailer JP
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1 / 10

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 81.04% (全 559 件 / 👍 453 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / PS4 / PC / PS5
  • ジャンルシューター / ストラテジー / 戦略 / アドベンチャー
  • テーマアクション
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点
  • 外部評価 72.0 / 100 (1件)

⏱ プレイ時間(中央値)

20時間21分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 10 人がプレイ中

最大: 12人 / 54日間

過去のセール履歴

2026/08/26 -40% ¥ 2,160
2026/06/26 -40% ¥ 2,160
2026/05/28 -40% ¥ 2,160

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 戦略的な戦闘: 『Mutant Year Zero』や『Gorky 17』を彷彿とさせる、歯ごたえのあるターン制タクティカルバトルが高く評価されています。
  • ビルド構築の楽しさ: 「バイオクリスタル」を使用したキャラクター強化・スキルカスタマイズシステムが秀逸で、自分好みの戦術を組み立てる楽しさがあります。
  • 雰囲気とビジュアル: 荒廃した世界観やダークなグラフィック、環境音が没入感を高めており、低スペックのPCやSteam Deckでも快適に動作する最適化の良さも好評です。
  • リソース管理の緊張感: 弾薬や回復アイテムをやりくりしながら進むリソース管理が、ゲームに適度な緊張感と戦略性を与えています。

【悪い点】

  • 強引な展開: 育成したキャラクターがストーリーの都合で強制離脱・死亡する展開が多く、プレイヤーの努力が報われない点に強い不満の声が上がっています。
  • バランスと単調さ: 後半になるほど敵の耐久値が極端に上がる「弾のスポンジ(硬い敵)」化が顕著で、戦闘が冗長で作業的に感じられる箇所があります。
  • 不親切なUI: ミニマップや現在地の表示がなく、探索がしづらい点や、キーバインド変更ができないといったユーザビリティの低さが指摘されています。
  • 一本道な構成: ストーリーが完全に一本道であり、リプレイ性が低いこと、また終盤のボス戦などでリソースが枯渇すると詰みやすいバランス設計も批判されています。

【どんな人向けか?】

  • 『XCOM』や『Mutant Year Zero』のような、リソース管理が重要なターン制タクティカルRPGを好む人や、限られたリソースで試行錯誤しながら戦術を練るのが得意なプレイヤーに向いています。
  • 一方で、自由度の高いオープンワールドを探索したい人、育成したキャラクターを失う展開が許容できない人、あるいはゲームバランスに厳格な調整を求めるプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、往年の名作『Gorky 17』を彷彿とさせるダークな雰囲気と、戦略性の高いタクティカルバトルを兼ね備えた良作として、多くのターン制ストラテジーファンから支持されています。特にキャラクターのスキルビルドや、環境を利用した戦闘システムは完成度が高く、数多くの肯定的な評価を得ています。

しかし、その一方で「物語の進行のためにプレイヤーの苦労を無に帰す」強制イベントの多さや、後半の戦闘における敵のステータス調整の粗さには厳しい意見が集まっています。ゲーム全体はやや短めで、ストーリーも一本道であるため、ボリュームを求める人よりは「短期間で濃密な戦術体験を楽しみたい」人向けのインディータイトルといえます。総じて、定価で買うには好みが分かれますが、セール時であればタクティカルジャンルのファンにとっては十分に満足できる一本です。

生成日: 2026/05/22


【良い点】

  • 圧倒的なビジュアルと環境描写:インディーズとは思えないほど、廃棄車両や植生、廃墟の色彩や質感が緻密に描き込まれており、探索するだけで満足感を得られるクオリティです。
  • 戦略性の高いタクティカルバトル:ターン制のためじっくりと思考でき、武器の組み合わせやスキル、クリスタルによる強化のカスタマイズ性が非常に豊富です。「装備が噛み合った時の無敵感」やクリティカルで敵を瞬殺する爽快感が評価されています。
  • 遊びやすい設計:日本語翻訳が非常に自然で、ゲームパッドにも完全対応。難易度は3段階から選択可能で、プレイ中にいつでも変更できるため、初心者から熟練者まで自分のペースで楽しめます。
  • ストーリーの引き込み:単純な勧善懲悪ではなく、主人公陣営の怪しさや先の読めない展開がプレイヤーの興味を惹きつけます。

【悪い点】

  • リソース管理のシビアさと一部の仕様:弾薬や物資が有限であり、クラフト不可能なアイテムの管理など、節約を強いる要素が強めです。戦闘後のアイテム回収タイミングが悪いと紛失する可能性がある点や、一部のメンバー離脱時に強化リソースが消失する仕様がプレイヤーの不評を買っています。
  • 一部の粗削りな部分:全体的なテンポは良いものの、細かい調整不足を感じさせる箇所が散見されます。

【どんな人向けか?】

『Wasteland』や『Shadowrun』といったタクティカルRPGを好む方や、終末世界を舞台にしたミリタリー色の強い世界観に浸りたい方に最適です。一方で、キャラクターの育成リソースが無駄になる展開にストレスを感じる方や、常に物資を計算して立ち回るシビアなサバイバル要素を好まない方には注意が必要です。

【総評】

本作は、終末を迎えた東欧を舞台に、限られた物資をやり繰りしながら目標達成を目指すミリタリータクティカルRPGの佳作です。プレイヤーの多くが、インディーズとは思えないほど細部まで作り込まれたグラフィックと、奥深い育成・戦略要素を高く評価しています。「こういうので良いんだよ」と思わせるような、ジャンルのツボを押さえた完成度の高さが特徴です。

戦闘や育成の自由度が高く、自分のビルドが完成した時の爽快感は格別です。ただし、一部のメンバー離脱に伴うリソース管理の仕様には注意が必要で、ドラクエシリーズの有名な離脱イベントを彷彿とさせるような「プレイヤーの努力が消失する」感覚に萎える可能性があるとの声もあります。それでも、ストーリーの先が読めないワクワク感や、じっくりと戦略を練る楽しさは本物です。セール時などを見計らって手に取れば、価格以上の深い体験ができる良質なタイトルと言えるでしょう。

生成日: 2026/05/22