HachikanShogi Matta Ari

← ゲーム一覧へ戻る

HachikanShogi Matta Ari

  • 発売日2024年7月6日
  • 開発As-key
  • 販売As-key
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

「八冠将棋-待った!!-あり!」は、将棋を指しながら対局場の異変を探すだけのシンプルなゲームです。 ターン数、「待った!!」をかけた異変の数、将棋による勝敗によりスコアが加算されますのでベストスコアを目指して腕を磨いてください。

スクリーンショット & 動画

playing
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8

1 / 8

Steamユーザーレビュー

好評

ポジティブ 84.62% (全 13 件 / 👍 11 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

1時間51分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 1人 / 43日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • ユニークなコンセプト: 将棋という伝統的なボードゲームに「異変探し」という要素を組み合わせた斬新なアイデアが高く評価されています。
  • 誠実な作り: 無料ゲームでありながら、アセットフリップや低品質な粗製乱造品とは異なり、開発者の意図がしっかりと込められた誠実な作品です。
  • 学習要素と手直し: 「待った(Matta Ari)」システムなど、戦略の幅を広げる工夫や、初心者にも配慮したインターフェースが導入されています。

【悪い点】

  • 難易度のバランス: AIが非常に強力で、初心者から有段者まで「歯が立たない」と感じるほどの強さであり、難易度調整機能の欠如が指摘されています。
  • ゲームルールのジレンマ: 将棋と異変探しの両方に集中しなければならないため、「どちらか一方に集中させてほしい」というストレスを感じるプレイヤーが多く見受けられます。
  • UI・視認性の問題: 異変の内容が分かりにくい、あるいは特定の攻略法(相手の動きを注視するなど)ができてしまうなど、異変探しのルール設計に粗さが残っています。

【どんな人向けか?】

将棋と異変探しという異色の掛け合わせに興味があり、理不尽とも言える高い難易度を楽しめる忍耐強いプレイヤーに向いています。一方で、じっくりと将棋そのものに没頭したい方や、ゲームバランスの整合性を重視する方にはあまりおすすめできません。

【総評】

『HachikanShogi Matta Ari』は、将棋をしながら背後で起きる異変を監視するという、非常に独創的なコンセプトを持ったタイトルです。無料ゲームとしてはクオリティが高く、開発者の情熱を感じる作品ですが、その分ゲームプレイには強い癖があります。

プレイヤーから最も多く挙げられた不満点は、AIの強さと「二つの作業を同時に行う」ことの難しさです。将棋の対局に集中しようとすれば異変を見逃し、異変探しに気を取られれば強力なAIに容赦なく打ち負かされるという、ある種の「無理ゲー」に近い体験が求められます。しかし、この絶妙な、あるいは理不尽なまでの難しさが本作のアイデンティティにもなっており、「将棋の腕を磨く」だけでなく「異常な状況下でどう勝ち切るか」というパズル的な攻略を楽しめる人にとっては、非常に面白い実験的ゲームと言えるでしょう。無料ですので、まずは一度、その過酷な対局環境を体験してみる価値は十分にあります。

生成日: 2026/06/08