SAVE

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SAVE

  • 発売日2025年3月26日
  • 開発Influsion Inc.
  • 販売Influsion Inc.
  • 価格¥ 1,200
  • 言語🇯🇵 日本語対応

「SAVE」は協力プレイに対応したサバイバルホラーゲームです。あなたはミスカトニック大学の依頼を受けたPMC隊員となり、6,000トン級の大型船「セナラ号」に隠された秘密を解き明かすため、悪夢のごとき任務に立ち向かいましょう。

スクリーンショット & 動画

SAVE Demo Official Trailer
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7

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Steamユーザーレビュー

賛否両論

ポジティブ 51.38% (全 109 件 / 👍 56 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルアドベンチャー / インディー
  • テーマアクション / ホラー
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 協力プレイ
  • 視点一人称

⏱ プレイ時間(中央値)

1時間52分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 2人 / 60日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • インディーズゲームとしてはグラフィックや船内の環境美術が非常に優れており、暗い船内の閉塞感や不気味な雰囲気がしっかりと作り込まれている。
  • 日本や韓国で見覚えのある小物が配置されているなど、細かなディテールや生活感の描写が面白い。
  • フレンドと協力して薄暗い廊下を探索し、手探りで状況を共有しながら進むマルチプレイの体験は十分に楽しめる。
  • 早期アクセス中でありながら、アップデートによって徐々に遊びやすさやゲームバランスの改善が見られる。

【悪い点】

  • ゲームのタイトル(SAVE)に反して進行状況のセーブ機能が存在せず、ミッション途中で全滅すると最初のステージからやり直しになるため非常に遊びづらい。
  • 敵(ゾンビやクリーチャー等)のAIや挙動が不自然で、その場で足踏みをするなど全体的に作りが安っぽく、戦闘の当たり判定も分かりにくい。
  • 開けたドアが一定時間で自動的に閉まる仕様になっており、プレイヤーが挟まったり視界を遮られたりしてストレスを感じやすい。
  • ステージ間の難易度格差が激しく、特にミッション2以降は物資不足や初見殺しの敵への対処が難解で、ゲーム内の導線やヒントも不足している。

【どんな人向けか?】

フレンドと一緒に理不尽な難易度や数々のバグを含めてネタとして笑い合える協力プレイが好きなプレイヤーに向いています。ソロプレイ中心の人や、洗練された操作性や丁寧なゲームバランスを求める人には全く向いていません。

【総評】

本作は、呪われた巨大船の探索という魅力的なコンセプトや優れたグラフィック、高い没入感を持つ一方で、致命的なセーブ機能の欠如や単調な探索の繰り返し、洗練されていない敵の挙動など、多くの欠点を抱えています。現状ではアーリーアクセス初期段階特有の粗さが目立ち、価格に対する満足度やゲームとしての完成度は決して高いとは言えません。しかし、基礎的な世界観や雰囲気作りには確かなポテンシャルが感じられるため、今後のアップデートでセーブ機能やバランス調整、システムの改善が行われれば、化ける可能性を秘めた作品と言えます。現時点では無理に購入せず、今後の開発の進捗を温かく見守るのが賢明です。

生成日: 2026/09/07

【良い点】

  • 特殊部隊と超常現象を組み合わせた世界観や、薄暗い廊下を進む不気味なダークホラーの雰囲気作りが優れている。
  • アセットを活用したグラフィック自体は綺麗で、コンセプトやビジュアル面には一定の魅力がある。
  • ソロでもマルチプレイでもフレンドと一緒に遊ぶことができ、うまくハマれば探索や雰囲気の没入感を楽しむことができる。
  • 早期アクセスゲームであり、その後のアップデートによって遊びやすさが改善された部分もある。

【悪い点】

  • ミッション途中のセーブ機能がないため、ゲームオーバーや中断すると最初からやり直しになり、1回のプレイに時間がかかりすぎてだらけてしまう。
  • キーコンフィグができない、最適化不足によるカクツキやプチフリ、インベントリやリザルト画面でのバグなど、システムや動作面で未完成な部分が多い。
  • ひたすら鍵を探して部屋を探索するだけの単調なゲームプレイが続き、後半は作業感や虚無感を覚えやすい。
  • 敵やプレイヤーの動作モーションが安っぽく、当たり判定やダメージ表現が分かりにくいため、戦闘の緊張感や恐怖感が薄い。
  • 武器の攻撃力が分からない、ダッシュが遅くスタミナ制限が邪魔、マイク設定が反映しにくいなどのUI・利便性の不満点がある。

【どんな人向けか?】

未完成な早期アクセス段階のゲームであることを理解し、今後のアップデートによる成長を長い目で見守れる探索ゲーム好きに向いています。現状ではセーブ機能の欠如や単調な作業感、多数のバグがあるため、手堅く遊べる完成度の高いゲームを求めているプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は特殊部隊と超常現象という魅力的なコンセプトや、優れたグラフィック・不気味な雰囲気を備えている一方で、システム面の作り込み不足が足を引っ張っている作品です。セーブ機能の不在、キーコンフィグの未実装、頻発するバグや単調な鍵探しの繰り返しなど、多くのプレイヤーから不満の声が上がっています。マルチプレイでの楽しさの可能性や今後のアップデートへの期待は寄せられているものの、現段階では手放しでおすすめできる状態ではなく、今後の改善に大きく期待が掛かる発展途上の早期アクセスゲームと言えます。

生成日: 2026/09/07