ふしぎの城のヘレン+

← ゲーム一覧へ戻る

ふしぎの城のヘレン+

  • 発売日2016年3月18日
  • 開発Satsu
  • 販売PLAYISM
  • 価格¥ 198
  • 言語🇯🇵 日本語対応

~少しだけ考えるRPG~ 美しいドット絵とタイムカウント性のバトルが魅力のRPG。4~5時間ほどでクリアできるボリュームながら、その完成度は極めて高い短編RPG。

スクリーンショット & 動画

▶ Helen JP
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
▶

1 / 10

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 93.22% (全 973 件 / 👍 907 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルRPG / アドベンチャー / インディー
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

6時間40分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 3人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/04 -59% ¥ 81
2026/09/10 -59% ¥ 81
2026/07/24 -59% ¥ 81
2026/05/13 -59% ¥ 81

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 敵と自分の行動ウェイトや威力が可視化されており、相手の行動先読みや防御・武器の選択が非常に戦略的で面白い独自の戦闘システム。
  • 敗北してもペナルティが軽く、自宅から再スタートしてすぐに再挑戦できるためテンポが良い。
  • 主人公ヘレンの可愛らしいドット絵アニメーションや、ユーモアとシリアスが絶妙に融合した魅力的なストーリー。
  • 低価格でありながら内容が綺麗にまとまっており、数時間で満足感のある冒険を楽しめる優れたコストパフォーマンス。

【悪い点】

  • ゲーム内で操作方法やチュートリアルがほとんど説明されておらず、外部のテキストファイルを確認する必要がある不親切さ。
  • ウィンドウサイズの変更やフルスクリーン設定の調整がゲーム内から行いにくく、環境によっては遊びづらい。
  • 中盤以降のマップ探索で迷いやすく、目的地への誘導やヒントがやや不足している場面がある。
  • マップの構造上、進行ルートによっては引き返しやバックトラックが少し退屈に感じられる。

【どんな人向けか?】

一風変わった頭脳戦が楽しめるユニークなターン制バトルや、サクッと遊べる良質なインディーRPGが好きなプレイヤーに向いています。一方で、親切なチュートリアルや快適なQoL(利便性機能)、高解像度のグラフィックを重視するプレイヤーにはあまり向いていません。

【総評】

レトロなRPGツクール作品の見た目からは想像できないほど、戦闘システムの戦略性とゲームデザインが洗練された傑作インディーゲームです。最初は不親切さやシンプルさに戸惑うものの、ウェイト管理を活かした奥深い1対1の駆け引きや、徐々に明かされるストーリーの魅力に引き込まれていきます。全体的なボリュームはコンパクトながら非常に高い満足感を得ることができ、低価格以上の体験をもたらしてくれるおすすめの作品です。

生成日: 2026/09/15

【良い点】

  • 敵味方の行動順や威力がすべて可視化されており、相手の動きを見て最適な行動を組み立てる詰将棋のような戦略的な戦闘システムが非常に面白い。
  • 主人公のヘレンをはじめとするキャラクターのドット絵アニメーションが滑らかに動き、見ていて心地よい。
  • 無駄がなくテンポよく進む感動的なストーリーと、世界観を彩る優れたBGMが魅力的。
  • クリアまで4〜6時間程度と短時間でサクッと遊べながらも、価格以上の高い満足感と濃密な冒険を楽しめる。

【どんな人向けか?】

  • レトロなドット絵のRPGや、戦略を立てて戦うコマンド戦闘が好きなプレイヤーに向いています。長時間のレベリングよりもサクッと遊べる良質なストーリーとコンパクトなゲーム体験を求める人におすすめですが、古いツクール作品特有のシステムや、一部不親切な謎解きにストレスを感じる人には向いていません。

【総評】

元フリーゲームの名作であり、リメイク・移植である本作は、ローグライクやカードゲームのような戦略性を持つ洗練された1対1の戦闘システムが高く評価されています。ゲーム全体のテンポが良く、キャラクターの魅力や世界観の作り込みも一級品です。コントローラーの認識不良や一部の謎解き、武器バランスの大雑把さなどレトロゲーム特融の不便さはあるものの、それを補って余りある面白さと完成度を誇る珠玉のインディーRPGです。

生成日: 2026/09/15