ON&OFF

← ゲーム一覧へ戻る

ON&OFF

  • 発売日2026年7月31日
  • 開発DopamineCrucian
  • 販売 Jungle Game Lab
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ON&OFFは、カードの連鎖を設計して敵に立ち向かうターン制ストラテジーゲームです。グリッド上にカードを配置し、状態を切り替えることで攻撃や防御を発動しましょう。スキルで新たな連鎖を作り出したり、既存の配置を最適化したりしながら、戦闘ごとに変化する選択の中で、自分だけの魔法戦術を完成させましょう。

スクリーンショット & 動画

ON&OFF Release
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8

1 / 8

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 98.21% (全 112 件 / 👍 110 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

1時間1分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 2 人がプレイ中

最大: 32人 / 23日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

ご提示いただいたゲームレビューの生データを分析し、プレイヤーの評価を4つの項目に分けて日本語で要約しました。


【良い点】

  • 中毒性の高い独自のコアメカニクス:カードの表裏やON/OFF(バイナリ)の切り替え、グリッド配置を利用して無限ループや大連鎖(コンボ)を構築するシステムが非常にユニークで面白い。綺麗にコンボが決まって敵を圧倒できた際の爽快感やドパミンが出る感覚が絶賛されている。
  • 基本プレイ無料とは思えないクオリティ:バグやパフォーマンスの問題がほとんどなく、有料でもおかしくない完成度。手軽に遊べて「もう1回だけ…」と時間を溶かしてしまう魅力がある。
  • 愛嬌のある世界観:グラフィックが可愛らしく、演出やサウンドのテンポ・打撃感も良好。ショップの店員をなでることができるといったユーモアのある要素も好評。

【悪い点】

  • 難易度が高く、バランスがシビア:敵の攻撃力が全体的に高く、序盤から大ダメージを受けてHP管理が難しい。また、回復手段や休憩ポイント、カードを削除・強化できる機会が少なく、理想のデッキや勝ち筋を完成させづらい。
  • UI/UXや利便性の物足りなさ:テキストウィンドウを進める際に毎回特定のボタンを押す必要がある、ショップでのリロール機能がないなど、細かい操作性やテンポに改善を求める声がある。
  • ビルドの幅とリソースの制限:流派(戦略)の数がまだ少なく、ON/OFFの制限やコストの重さから、狙ったコンボを組むためのハードルがやや高いと感じるプレイヤーもいる。

【どんな人向けか?】

『Slay the Spire』などのローグライクや、パズル的なデッキ構築、カードのコンボで大量の連鎖を発生させて無双するのが好きな人に向いています。一方で、運要素や手厳しい難易度、リソース管理のシビアさが苦手なプレイヤーには少しストレスフルに感じられるかもしれません。無料で遊べるため、手軽に頭を使うローグライクを試したいすべての人におすすめできます。

【総評】

本作は、カードのON/OFF切り替えとグリッド配置による連鎖構築をメインとした、非常に中毒性の高い無料のローグライク・デッキビルディングゲームです。「大きなチェインを組んで敵を圧倒する快感」が見事に落とし込まれており、多くのプレイヤーから高い評価を得ています。

ゲームの難易度は見た目のカジュアルさに反して歯応えがあり、回復やカード削除の機会の少なさ、敵の猛攻などシビアなバランス調整には改善の余地(デッキ圧縮のしにくさやUIの不便さなど)が指摘されているものの、それを補って余りあるポテンシャルとゲームの面白さを持っています。基本プレイ無料ということもあり、パズルやコンボ構築が好きなら間違いなくプレイする価値のある一作です。

生成日: 2026/08/02

【良い点】

  • カードの矢印方向を切り替え、連鎖を組んで無限ループを作り出すという独創的で新しいパズル的なゲームシステムが面白い。
  • 連鎖が綺麗に組めてループに入った時の爽快感や、演出・効果音が素晴らしい。
  • キャラクターがとても可愛らしい。
  • 無料でプレイできるローグライクデッキ構築ゲームでありながら、サクッと遊べる手頃なボリュームがある。

【悪い点】

  • 敵の攻撃力や1ターン目のダメージが高め設定されており、中盤以降は容赦なく大ダメージを受けてデスしやすい。
  • 一部のドロップ産カードは矢印が少なく、攻略に苦労する場面がある。
  • ゲームのシステムを理解して無限ループの組み方(強力な組み合わせ)に気づいてしまうと、一気に底が見えてしまいランダム性に翻弄される楽しさが薄れる。
  • 踏める回数が少なくカードの削除や拡張の自由度がやや低いため、勝ち筋の構築が難しい。

【どんな人向けか?】

パズル的な思考やコンボを組むのが好きなプレイヤーや、短時間でサクッと遊べる無料のローグライクを探している人に向いています。一方で、深みのあるランダム性や長時間のやり込み要素を求める人には少し物足りなく感じられる可能性があります。

【総評】

本作は、回路系のパズル要素とローグライクデッキ構築を融合させた斬新なインディーゲームです。カードのON/OFFや矢印の向きを駆使して無限ループを完成させ、一方的に敵を叩き込む独特のゲーム性が高く評価されています。システム理解後のボリューム不足や、1ターン目から容赦のない敵の攻撃による難易度の高さといった荒削りな部分は見られますが、無料であることを考慮すればコストパフォーマンスは抜群であり、数時間の暇つぶしや一風変わったカードゲームを楽しみたいプレイヤーには自信を持っておすすめできる作品です。

生成日: 2026/08/27