ゲーム開発者のおまどは、現在開発中のWindows PC向け非対称協力アクションゲーム『Bye Bye Obake!』を案内した。悪霊が見えない「除霊師」と、悪霊が見えるのに祓えない「背後霊」が、声を掛け合いながら探索する1~8人用の協力ゲームだ。2026年のハロウィンまでの発売を目標に開発しており、Steamでの販売予定価格は790円。Steamのストアページには「近日登場」と表示されている。
見える人は撃てない。撃てる人は見えない
『Bye Bye Obake!』は、「除霊師」と「背後霊」に分かれ、怪異の起きた場所を探索する非対称協力アクション。
除霊師は、塩を飛ばす「お清めショットガン」で悪霊を祓う攻撃役。ただし普段は悪霊の姿が見えない。一方の背後霊は、宙を飛び、壁をすり抜けて悪霊の居場所を探せるが、自分では祓えない。背後霊が「右の棚の奥!」「もうちょっと上!」と居場所を伝え、除霊師が狙いを定めて撃つ。お互いにできないことを補い合う協力が、攻略の鍵になる。

「撃つな! そこ、俺!」協力しているはずが大騒ぎに
除霊師の攻撃は、味方の背後霊にも当たってしまう。案内に夢中で射線に入ったり、指示が伝わらず見当違いの方向へ撃ったりと、真剣に協力するほど思わぬ騒動が起きるという。和風の怪談を思わせる舞台とかわいらしいお化けたちによる、探索の緊張感と仲間とのにぎやかな掛け合いが特徴だ。

声の届く距離も、協力の鍵
ゲーム内にはボイスチャットを搭載。距離が離れると声が小さくなり、壁越しではこもって聞こえる。自由に動ける背後霊も、遠くへ行きすぎれば仲間への案内が難しくなる。古民家や墓地などの現場で、背後霊の偵察と除霊師の行動を組み合わせながら攻略を進める。
事務所で装備を整え、自分らしいお化けで出発
活動の拠点は「夜間除霊事務所」。武器をそろえたり、役割を相談したりして、次の現場に備える。探索で得たゲーム内のお金は、武器やお化けの衣装・アクセサリーの購入に使える。
オンラインでは2~8人で遊べ、部屋コードで仲間と合流する。一人用では、除霊師と相棒の背後霊を切り替えながら探索できる。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Bye Bye Obake! |
| 開発・販売 | おまど |
| ジャンル | 非対称協力型一人称アクション |
| 対応プラットフォーム | PC(Windows/Steam) |
| プレイ人数 | 1~8人(オンライン協力は2~8人、一人用も可) |
| 対応言語 | 日本語(インターフェース) |
| 発売時期 | 2026年ハロウィンまでの発売を目標に開発中(Steamでは「近日登場」) |
| 販売予定価格 | 790円(開発者の案内による) |
関連リンク
※本記事は、開発者のおまどから提供された案内とSteamストアの公開情報をもとに作成しています。発売時期は目標で、確定した発売日は発表されていません。






