気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Traptics開発、PC向けに11月21日にリリースされたタクティカルオートバトラー『ハンターの首脳』開発者へのミニインタビューをお届けします。
つづき「没入感の高いオーディオデザインが大きな役割を果たしている」タクティカルオートバトラー『ハンターの首脳』【開発者インタビュー】
記事を見る
あなたが指揮室から指示を出し、部隊を絶望的な戦場に送り込むことになります。戦術装備を整え、リアルタイムで指示を出し、優先任務を選択してください。1発ごとの射撃は操作できませんが、全体の流れを支配し、計算で勝利を掴み取るのです。廃棄された宇宙船の真実を明かしていきましょう。(ローカライズ品質を改善中です)
ゲーム説明
前線に出る必要もなければ、瞬時の反応を求められることもありません。あなたは絶対的に安全な指揮室に座り、目の前に広がるデータストリームを見つめながら指示を下します。戦闘が始まると、部隊はあなたの命令に従って自動で交戦を開始します。「ハンターの首脳」では、勝利の鍵は思慮深い判断にあります。スクリーン越しに戦場を読み、異種の波が押し寄せる前に、完璧な戦略を展開することが求められます。これは不公平な消耗戦です。任務の失敗は、部隊の完全な壊滅を意味します。しかし、勝利には永続的な報酬が待っています。あなたはより強力なハンターを手に入れ、新しい兵種や職業をアンロックし、最先端の実験兵器を手に入れ、指揮権を恒久的に強化できるのです。隊員は交換可能な「消耗品」。唯一消えない資産は、あなたの指揮経験です。準備を整えてください。あなたの昇進の道は、部隊の屍を越えて進むものです。ここには派手なスペースオペラはありません。ただ息を呑むような廃墟と、暗闇にひそむ不気味な悪意だけ。あなたが見ているのはただの画面に過ぎませんが、恐怖は画面の向こうからやってきます。探索が進むにつれて、この任務が決して単純なものではないことが明らかになります。真実が明かされた時、あなたは、一体どのような選択を下すでしょうか?
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
非常に好評
ポジティブ 86.2% (全 471 件 / 👍 406 件)
ゲーム情報(IGDB)
Xenopurge is a tactical auto-battler where you are a Commander tasked with purging the Xenos threat. Operate from a remote command center, issuing indirect orders via multi-screen interfaces. Plan routes, set priorities, and adapt as missions escalate and feel the true weight of being in command.
プレイ中人数
現在 0 人がプレイ中
最大: 6人 / 直近21回分
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
13詳細お気に入り登録
FiresquidとTraptics、戦術オートバトラー『Xenopurge』のフルバージョン1.0をSteamでリリース
2025年12月01日 21時35分
FiresquidとTrapticsは、戦術オートバトラー『Xenopurge』のフルバージョン1.0を2025年11月20日にSteamでリリースした。価格は$12.49/€12.49で、日本円は1442...
14詳細お気に入り登録
移動式の街を拡張し、防衛せよ!資源集めやマルチタスクも重要なタワーディフェンスローグライトが登場―採れたて!本日のSteam注目ゲーム15選【2025年11月21日】
2025年11月21日 21時30分
さらなる資源獲得のための寄り道など、リスクとリターンの判断も求められます。
5詳細お気に入り登録
Firesquid、司令室から遠隔指示するタクティカルオートバトラー『Xenopurge』早期アクセスを11月20日に終了し1.0をリリース
2025年11月01日 17時26分
FiresquidとTrapticsは、Indie X 2025で「Most Innovative Game」を受賞した『Xenopurge』について、5か月にわたる早期アクセスを11月20日に終了し、正式リリ...
2詳細お気に入り登録
CygamesEdgeは「Cygamesでは出せない実験作/尖った作品」を出していく。でも“インディーは名乗らない”。ブランドプロデューサーが出したいゲームとは
2026年10月16日 17時03分
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを...
1詳細お気に入り登録
「CygamesEdge」ブランドプロデューサー・濱田修一郎氏にインタビュー!第1弾作品の高所からひたすら降下していく異色の3Dアクション「崩落の国」のレビューも【OIGS2026】
2026年10月16日 17時00分
2026年10月3日から4日にかけて、大阪のコングレスクエア グラングリーン大阪にてインディーゲームのイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が開催された...
2詳細お気に入り登録
「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]
2026年10月16日 17時00分
インディーの大流行に乗ろうとする大手はたくさんあるが,その流行のコア部分を社内に取り込んで動かそうとする会社はほとんどいない。そこに真っ先に手を...






![「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー] 「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]](https://image6.game-news.asia/img/2026/2026-10-16/4gamernetgames039G10392420261005024_jpg.webp?wx510hx340&wbx510hbx340)