気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Soft Rains開発、PC向けに11月10日にリリースされたナラティブSF清掃シミュレーション『Ambrosia Sky: Act One』開発者へのミニインタビューをお届けします。
つづき「「死にゆく人」を静かに支える人々や「死」そのものからも着想を得た」ナラティブSF清掃シム『Ambrosia Sky: Act One』【開発者インタビュー】
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君は去り、彼らは死んだ。Ambrosia Skyは、未知の汚染に蝕まれた小惑星コロニーを探索する没入シミュレーションだ。異星の敵対性菌類と戦って生き延び、危険な環境を調査して、数多の死に意味と美しさを見出せ。
ゲーム説明
Ambrosia Skyは、一人称視点の没入シミュレーションだ。君と、君が探し求める答えの間には、様々な障害が立ちはだかる。危険な無重力アノマリー、固有の能力を持った死を呼ぶ異星の菌類、そして――かつて君がここを見捨てていなければ、知人たちはまだ生きていたかもしれないという、じわりとしのび寄る罪悪感だ。Ambrosia Skyでは、君は異星の生態系に占領されたコロニーに、重苦しい想いを抱えながら帰還する。 敵となる異性の菌類は、侵入者を焼き、感電させようと、様々な形態に姿を変えて君に襲い掛かる。環境に適応し、生き延びよ。また、菌類から手に入れた素材で強力な化学物質をクラフトすれば、応戦したり、新たな探索区域を切り拓いたりすることができる。また、かつて栄えながらも人の営みが消えたコロニーの、丹念な調査も必要だ。住人たちを死に至らしめ、失踪させ、あるいは… 加担すらさせたかもしれない暗き謎を解き明かすため、君はコロニーの奇妙な深部へと足を踏み入れねばならない。本作は、瞑想にも近い無心になれる清掃作業とやりがいのある探索を融合させ、ユニークなゲーム体験を創り上げている。侵入者を焼いたり感電させたり捕らえようとする危険な菌類の固有種を、化学スプレーで駆除しよう。また、敵の生態を研究して死骸を回収することで、例えば電力の必要なドアや端末にパワーを供給できるような、役に立つアップグレードアイテムを作ることもできる。独自の作風で描かれるAmbrosia Skyの世界は、敵対生物である菌類と、かつてここに住んでいた人々の名残が、今も生きている生態系だ。さまざまなタイプのミッションを通じて一連のエリアを探索し、テザーを頼りに不安定な重力下の惑星を進め。時には、謎の解明につながる隠された道にたどり着けるかもしれない。課されるミッションは、単なる個人的なものではない。人間の不死を追い求める得体の知れない科学者集団の一員として、君は汚染の被害者を探し出し、DNAを採取する必要がある。指定された条件に合致する亡骸を探し出して聖なる儀式を執り行い、人々の命を根こそぎ奪った災害の研究と理解を深めよ。 開発チームについて開発チームのSoft Rainsは、カナダ・トロントに拠点を置くゲームスタジオです。世界観の構築や印象的なストーリーテリング、そして没入感あるゲームプレイ体験やアートに至るまで、作品に世界水準の開発経験を発揮することに力を注いでいます。
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
非常に好評
ポジティブ 89% (全 291 件 / 👍 259 件)
ゲーム情報(IGDB)
You are Dalia, a deep-space disaster specialist dispatched to the rings of Saturn. You’ll lay victims to rest, clean up alien fungus, and research its strange origins. Adapt to survive, cleanse the contamination, and escape the crisis.
プレイ中人数
現在 3 人がプレイ中
最大: 62人 / 直近21回分
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