【インタビュー】「コージー」な日常が「狂気」に変わる――カダスが『Under Mythos』で目指す新しい「JRPG」と海外展開【後編】

【インタビュー】「コージー」な日常が「狂気」に変わる――カダスが『Under Mythos』で目指す新しい「JRPG」と海外展開【後編】

『LUNAR』シリーズや『グランディア』シリーズを手掛けた宮路洋一氏が先日、ゲームプロデュース企業「KADATH (カダス)」を設立したことを明らかにした。オリジナルゲーム、オリジナルIP(知的財産権)を生み出し、海外市場に挑戦することを目指している。... つづき

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Under Mythos

  • 発売日2028年
  • 開発KADATH Co., Ltd.
  • 販売KADATH Co., Ltd.
  • 言語🇯🇵 日本語対応

癒しと狂気は、互いがあるからこそ意味を持つ。異界の温泉宿で客をもてなす穏やかな日々と、すべてを失いかねない深淵への探索。『グランディア』『ルナ』の宮路洋一が贈る、クトゥルフ神話をめぐるダークファンタジーJRPG。

ゲーム説明

癒しと狂気は、互いを必要としている帰る場所の温かさがあるからこそ、深淵の恐怖が生きる。『Under Mythos』は、異界の温泉宿で過ごす穏やかな日々と、その底に広がる狂気の深淵とが、静かに響き合うダークファンタジーJRPGです。物語 ― マザーを探す、一匹の猫マザーを探して異界へ迷い込んだ、一匹の猫。たどり着いた先は、異界の住人たちが湯に安らぐ、不思議な温泉宿でした。再会を願いながら、宿で働き、訪れる客をもてなす穏やかな日々。けれど、その何気ない日常の底には、予測不能な"変異"が、静かに忍び寄っていました。これは、冒険の物語であり、成長の物語であり——そして、大人のための物語です。慣れ親しんだ世界が、少しずつ「狂気」へ変わっていく可愛らしい住人たちが集う、穏やかな温泉宿。その居心地のよい日常から物語は始まります。しかし歩みを進めるほどに、見慣れたはずの世界そのものが、少しずつ、予測できない「狂気」へと変異していく——コズミックホラーの静かな恐怖が、あなたの日常に染み込んでいきます。一流のクリエイターたちが奏でる、一つの物語『Under Mythos』は、日本のJRPGを築いてきた作り手たちの手によって生まれています。企画・プロデュース:宮路洋一― 『グランディア』『ルナ』を生んだプロデューサー。数々の名作JRPGで、心に残る物語と冒険を届けてきた。シナリオ:実弥島巧― 『テイルズ オブ ジ アビス』の脚本家。重層的なキャラクターと世界を描くことで知られる。音楽:岩垂徳行 ― 『グランディア』の作曲家。情感豊かで記憶に残る旋律で、物語を彩ってきた。キャラクターデザイン:にしだ あつこ― グラフィックデザイナー、イラストレーター。さまざまなポケモンのデザイン(ゲーム、カード等)に携わる。物語、音楽、キャラクター、そしてゲームシステム。そのすべてが、オーケストラのように一つに響き合う体験を目指しています。深淵を覗き、そして「家」へ帰る温泉宿を訪れる客をもてなすため、あなたは異界のダンジョンへと足を踏み入れ、食材や資源を持ち帰ります。その先で待つのは、異形と化した存在との戦い。一歩間違えれば、すべてを失う。だからこそ、無事に「帰る場所」へ戻れたときの安堵が、深く胸に沁みます。※ アクションの歯応えを競うゲームではありません。核にあるのは、レベルアップ、変異によるスキル獲得、キャラクターを育てて闇に立ち向かう——満足感のある、王道のJRPGの成長です昼の宿、夜の深淵 ― 二つの顔が織りなすループダンジョンから無事に帰還し、得たものを宿の経営へと還元する。宿が発展すれば、新たな出会いと物語が生まれ、それがまた次の探索へとつながっていく。「癒し」の宿と、「狂気」の深淵。その二つを行き来する中で、あなただけの物語が紡がれていきます。
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