【株式】東宝が3日ぶりに反発 投資有価証券売却益の計上による通期最終利益予想の上方修正を評価 映画「国宝」の大ヒットも評価の底流に

【株式】東宝が3日ぶりに反発 投資有価証券売却益の計上による通期最終利益予想の上方修正を評価 映画「国宝」の大ヒットも評価の底流に

東宝が3日ぶりに反発し、年初来高値を更新した。好調だった前年同期の反動で7月15日に発表した第1四半期決算は減収減益となったものの、投資有価証券売却益として約89億円を特別利益に計上し、通期の最終利益予想の上方修正を実施したことが株価の刺激材料となっているようだ。なお、東宝は配給作品である映画「国宝」が大ヒットしていることも引き続き評価の下支えとなっているもようだ…

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