“社会の期待に何一つ応えない”…新作のコンセプトが見えるインタビューです。
つづき衝撃の不謹慎ゲーム新作『香港2097』クーロン黒沢氏&シミン氏インタビュー!込められた「“社会の期待に何一つ応えない”ゲームを作る」という想い、そして前作『香港97』開発の裏側
記事を見る
不謹慎をも超えるツインスティックシューター。5つのステージを駆け抜けて、理想郷(?)を立ち上げるんだ。
ゲーム説明
史上最強で最凶のクソゲーにようやく正式続編が登場!香港2097はスーパーファミコンの非公認ソフト、あの悪名高い「香港97」の続きとなる。原作の主人公「陳」氏がパワーアップし今回も暴れまくる。神様の命令により架空の帝国「アメリッッカ合衆国」を制圧し理想郷を立ち上げろ、陳!香港2097は5つの「州」(ステージ)で構成されている固定画面のツインスティックシューター。当然、それぞれのステージの最後に基地外のボスが待ち構えている。このゲームの最大の特徴は通常の武器とはまた別に「シールド」も用意されていること。このシールドで敵の弾を吸収し武器力を上げていくシステムを取り入れている。内容に関して、1~2分で終わってしまう全編よりはるかに長く遊んでいただけますが、不謹慎なストーリー、意味不明な敵や背景、永遠にループする曲、香港97で称賛された要素はまだ健在。テキサズ州で踊るホットドッグを撃墜するなり、アイダホール州で露出魔と戦うなり、完全に予測不能。それにも増して、ステージクリアするごとに聖なる汚れたパンティをもらえる。全20種類を集めることはできるかな?4つの難易度、3種類の武器、ランダムな効果を出すアイテム、意外な友情出演、香港2097に楽しみがいっぱいつまっている。まさに「表現の自由」の救世主が降臨。陳復活
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
レビューなし
ゲーム情報(IGDB)
Hong Kong 2097 is the official sequel to Hong Kong 97, codeveloped by Kanipro and Happy Soft. Throw morality out the window and decimate an entire country in this twin stick shooter from hell.
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
141詳細お気に入り登録
“超不謹慎ゲーム”『香港97』の30年ぶりの続編『香港2097』、Steamで発売中止。何度か修正したが、どうしても審査に通らなかった
2025年12月22日 23時00分
前作にあたる『香港97』は政治風刺なども盛り込んだパロディ満載の“不謹慎ゲーム”として、一部で話題を呼んだ作品である。
19詳細お気に入り登録
幻の不謹慎ゲー続編『香港2097』発売延期。Steam審査が進まず、暇すぎて『スーパーマリオワールド』を遊ぶ開発者
2025年12月04日 14時40分
あの不謹慎ゲーの続編は、完成済みだがお預けに。
5詳細お気に入り登録
PCゲームの社長会“スタック会”に入った契機は「社長は決断が早くないとダメだ」という、ある人物の金言【工画堂スタジオ110周年】
2026年11月07日 17時24分
2026年に110周年を迎えた工画堂スタジオ。四代目の代表取締役・谷逸平氏が会社の歴史と受け継がれてきた考え方を語るインタビューコラムを連載します。
4詳細お気に入り登録
なぜ『にほんの田舎ぐらし』は美しいドット絵にこだわるのか。“パッと見”を重視するゲーム作り【電撃インディー#1535】
2026年11月07日 07時36分
“電撃インディー大賞2026”でシミュレーションゲーム部門第5位、総合第6位となった『にほんの田舎ぐらし』について、合同会社ゲームスタート代表・藤田武男氏...
4詳細お気に入り登録
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ハイラル城からマリオやヨッシーの絵が消えた…その理由を青沼英二氏が海外メディアのインタビューにて答える
2026年11月06日 19時15分
オリジナル版にあった任天堂キャラクターの絵が『時オカ』スイッチ2版から消えた理由とは。
5詳細お気に入り登録
「都市部のインフラ施設への攻撃ミッションといった、あえて採用を見送った要望も」ウクライナ産ドローンシミュレーター『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』【開発者インタビュー】
2026年11月06日 18時45分
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Vladyslav Fomenko氏開発、PC向けに10月14日にリリースされたドローンシミュレータ...







