新作ビジュアルノベル『カワサキデビルズ』感想:川崎は悪魔の集う街!? 不殺の信念を掲げる少年と悪魔の織りなすダークな世界観に夢中になる

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カワサキデビルズ

  • 発売日2026年1月7日
  • 開発OCG FCGD Division
  • 販売株式会社ワンコネクト
  • 価格¥ 2,000
  • 言語🇯🇵 日本語対応

選択は、刻一刻と変化する。 妹の命、悪魔との契約、裏切りと信頼――川崎の夜を舞台に繰り広げられる現代退魔ビジュアルノベル。リアルタイムで変化する選択肢、沈黙すら意味を持つ選択システム。悪魔と紡ぐマルチエンディング。あなたは、何を犠牲にして、何を守るのか。

ゲーム説明

選択肢が、生きている。時間と共に変化し、消え、新たに生まれる選択肢。『カワサキ・デビルズ』が提示するのは、従来のビジュアルノベルの概念を覆す"生きた選択"です。■ ストーリー川崎全域、悪魔警報発令。刻契師(グレイヴァー)出現の恐れ――繁華街の片隅で生きる高校二年生・由良岬(ゆら・みさき)は、妹の治療費を稼ぐために夜の街で働いていた。ある夜、悪魔に関わる事件に巻き込まれたことをきっかけに、岬は“悪魔と契約を交わす者”――『刻契師(グレイヴァー)』 となり、人間と悪魔、そして「禁断の書」を巡る闘いへと足を踏み入れていく。■選択肢提示されている選択肢が時間で変化:例:「右に行く」が5秒後には「左に行く」に変わる制限時間:躊躇している間に、世界は動き続ける沈黙の選択:何も選ばないことが、最も重い選択になることも■悪魔契約装備するアクセサリーで、対話も、能力も、運命も変わる各悪魔との関係性が、物語の展開を大きく左右契約の代償は、あなたが思うよりも重い■ 圧倒的な没入感全シーン一枚絵構成立ち絵なし。すべてのシーンが映画のワンカットのような一枚絵で描かれる、劇場型ビジュアルノベル。川崎の夜を切り取る演出暗闇に浮かび上がるネオン、路地裏の湿度、歓楽街の喧騒――川崎という街が持つ、光と影のコントラストを一枚絵に凝縮。現実の街が、悪魔の跋扈する異界へと変貌する瞬間を目撃せよ。■ マルチエンディング誰と手を組み、誰を敵に回すのか。それとも、孤独な戦いを選ぶのか。刻契師(グレイヴァー)としてのあなたの選択が、川崎の街の運命を、そして妹の命を左右する。5~10時間の物語の果てに待つ、複数の結末。その全貌は、まだ誰も知らない。■ こんな方におすすめ✓ 選択によって変わる物語が好き✓ ダークな現代ファンタジーに魅力を感じる✓ 都市伝説や裏社会を題材にした作品が好き✓ 従来のビジュアルノベルに新しい体験を求めている✓ 重厚なストーリーと世界観に没入したい「俺は、曲げない」由良岬の信念は、最後まで貫けるのか。それとも、悪魔との契約があなたの心をも蝕むのか。すべては、あなたの選択次第だ。■ メインキャラクター
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最大: 1人 / 直近21回分

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