ロマンチックな逃避行を描いた短編ビジュアルノベル「水星カケオチ症候群」,Steamストアページを公開。本作には「過激」な部分がある

ロマンチックな逃避行を描いた短編ビジュアルノベル「水星カケオチ症候群」,Steamストアページを公開。本作には「過激」な部分がある

 「ウィッチリング」や「アイ・ネット・マーダーマジック」を手がけた個人ゲーム開発者のRenka氏は,PC用ソフト「水星カケオチ症候群」のSteamストアページを公開した。本作は,ロマンチックな逃避行を描いた短編ビジュアルノベルだ。本作のSteamスト... つづき

記事を見る

水星カケオチ症候群

  • 発売日2026年4月
  • 開発Renka
  • 販売Renka LH
  • 言語🇯🇵 日本語対応

短編ビジュアルノベル。 たった24時間の、最悪な恋と、いちばん甘い逃避行。

ゲーム説明

『水星カケオチ症候群』は、ロマンチックな逃避行を描く短編ビジュアルノベルです。さすがに短すぎますかね。でも正直、やってることはだいたいこんな感じです。というわけで、ここからもう少しだけ頑張って、売り文句を捻り出してみますね。 とはいえ、これを大々的に勧めていいのかと言われると…… スクリーンショットや動画を見れば、なんとなく伝わるかもしれませんが、本作には少なからず「過激」な部分があります。 清く正しい作品とは言えません。むしろ、あれこれと毒は揃っています。 ただ、真正面から露骨な描写をしているわけではありません。とにかく、誰にでも勧められる作品ではありません。少なくとも、どこかしらに「毒」はあります。「毒」は必ずしも悪いものでしょうか? 量さえ間違えなければ、むしろ体にはいい刺激になることもあります。 たとえばカフェインやカプサイシン。あれだって、生物的に言えば一種の毒です。でも、この作品をカフェインやカプサイシンに例えるつもりはありません。理由は単純で、私にはカフェインがまったく効かず、飲んだ直後でも普通に爆睡できるからです。カプサイシンのほうは、辛いものは好きなのに、胃腸がそれを許してくれません。悲しいです。私が例えるなら――「深夜のマックのポテト」です。理由も単純で、まさに今が深夜で、私はマクドナルドの席でこの文章を打っています。左手には、ちょうど食べかけのポテト(Sサイズ)。よく考えてみれば、炭水化物を高温の油で揚げただけの食べ物なんて、健康的とはとても言えませんよね?でも、美味しいです。生きるって、それ自体が消耗なんです。 ただ静かに呼吸しているだけでも、体内では酸化反応が起き、ゆっくりと老い、死へと向かっていきます。 だったら私は、楽しいと思えて、意味があると思えて、自分なりに「コスパがいい」と思える消耗を選びたい。たとえ少しくらい過激だとしても。「消耗」という名の旅の中で、早く、ゆっくりと、自分の好きなやり方で死んでいけるのなら。これが、この物語のすべて。 物語の中でも、外でも、同じです。 気に入っていただけると嬉しいです。 私がマックのポテトを好きなように。え? ていうか、私ポテト好きだったっけ?
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
PCsteamゲーム開発 の他の記事をみる

Score: 15

関連性のありそうな記事