気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Shoka Games開発、PC向けに3月27日にリリースされた日本産3Dレースシミュレーション『Slot Car Simulator』開発者へのミニインタビューをお届けします。
つづき「第二次大戦を舞台にした『Men of War』に影響を受けた」日本産3Dレースシミュレーション『Slot Car Simulator』【開発者インタビュー】
記事を見る
本作は、スロットカーの魅力を3Dビデオゲームとして再現した、レーン滑走式のレースゲームです。最大16台のマシンが物理エンジンによって同時に走行し、誰でもすぐにスロットカーの楽しさに入り込みます。操作はシンプル。ハンドル操作は不要。マウスクリックだけでプレイできます!
ゲーム説明
日本語(Japanese)本作は、ミニチュアカーを操作して走行するスロットカーレーシングシミュレーターです。実在するサーキットで、高速走行やタイトなコーナー、精密なマウスクリック操作を楽しめます。気軽に遊べるシングルプレイから、最大16台のNPCと競うレースまで対応しています。スロットカーについてスロットカーとは、専用のスロット(溝)の上を電動で走るミニチュアカーです。操縦者はコントローラーを使って、電気の流れるレーンにマシンの速度を調整しながら走らせます。レーン上を自動で進むため、ハンドル操作は不要。重要なのは、「レバーを引く強さ」「いつレバーを離すか」の判断。特にコーナーでは、スピードを出しすぎるとレーンから飛び出してしまう=コースアウト!そのギリギリを攻める緊張感と、うまく走れたときの爽快感が、スロットカー最大の魅力です。18台のマシンが並ぶ、あなただけのスロットカーレーシングを再現しよう!本作では18台のミニチュアマシンを収録。ずらりと並んだ車体を眺め、次はどれを走らせようかと考える――そんなホビーならではの楽しさを味わえます。速さを追い求める一台も、見た目に惚れ込んだ一台も、すべてがあなたのコレクションです。今後のアップデートでも新たなマシンが加わり、サーキットはさらに賑やかになっていきます。 ハンドル操作は不要マウスクリックのみで操作できます。左クリック:レーンチェンジ右クリック:加速右クリックを離す:減速ミドルマウスボタン:カメラ切り替え重要なのは「どこまで加速するか」「いつパワーを抜くか」。コーナーで攻めすぎればコースアウト。そのギリギリを制する判断力こそが勝敗を分けます。スロットカー特有のレバー感覚、タイミングを見極めたレーンチェンジ、そしてゲームならではの快適な自動復帰システムにより、誰でもすぐにレースの楽しさに入り込めます。サーキットエディタを搭載本作には、自由にコースを作成できるサーキットエディタを搭載しています。レースをするだけでなく、自分だけのサーキットを設計し、試し、走らせる楽しみも用意しました。アイテムを配置してジオラマのような演出を行うこともでき、あなたの創造力を刺激します。サーキットエディタ機能について3つのステージから選択可能直感的なマウス操作による自由なコース配置交差したレーンは自動で高架を生成配置ポイントの移動によるレイアウト調整コーナー縁石の配置アイテムの選択・配置サーキットセーブ機能サーキットリセット機能もちろん、本作に登場するサーキットは、ゲーム内のサーキットエディタにて制作しています。恒久的なアップデートを予定しています!リリース時点ではコンテンツは厳選されていますが、これはあくまでスタートラインです。今後は車両やエディタアイテムの追加に加え、時代やテーマの異なる多彩なレースシーンを展開していく予定です。フォーミュラカー、オーバルトラックレース、ラリー、峠など、アップデートとともに本作のスロットカー体験は広がり続けます。アップデートとともに、レース体験は広がり続けます!
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
2 user reviews
ポジティブ 100% (全 2 件 / 👍 2 件)
プレイ中人数
現在 0 人がプレイ中
最大: 1人 / 直近21回分
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
4詳細お気に入り登録
なぜ『にほんの田舎ぐらし』は美しいドット絵にこだわるのか。“パッと見”を重視するゲーム作り【電撃インディー#1535】
2026年11月07日 07時36分
“電撃インディー大賞2026”でシミュレーションゲーム部門第5位、総合第6位となった『にほんの田舎ぐらし』について、合同会社ゲームスタート代表・藤田武男氏...
5詳細お気に入り登録
「都市部のインフラ施設への攻撃ミッションといった、あえて採用を見送った要望も」ウクライナ産ドローンシミュレーター『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』【開発者インタビュー】
2026年11月06日 18時45分
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Vladyslav Fomenko氏開発、PC向けに10月14日にリリースされたドローンシミュレータ...
5詳細お気に入り登録
PCゲームの社長会“スタック会”に入った契機は「社長は決断が早くないとダメだ」という、ある人物の金言【工画堂スタジオ110周年】
2026年11月07日 17時24分
2026年に110周年を迎えた工画堂スタジオ。四代目の代表取締役・谷逸平氏が会社の歴史と受け継がれてきた考え方を語るインタビューコラムを連載します。
4詳細お気に入り登録
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ハイラル城からマリオやヨッシーの絵が消えた…その理由を青沼英二氏が海外メディアのインタビューにて答える
2026年11月06日 19時15分
オリジナル版にあった任天堂キャラクターの絵が『時オカ』スイッチ2版から消えた理由とは。
4詳細お気に入り登録
アニメ『シャンフロ』3rd Season、NoName VS アレックス・テイラーのキービジュアル&インタビュー動画が公開
2026年11月06日 18時12分
『シャングリラ・フロンティア』3rd Seasonより、エキシビジョンマッチ第2戦 NoName VS アレックス・テイラーのビジュアル&インタビュー動画が公開されまし...
5詳細お気に入り登録
名作復刻やジャレコIP新作を手掛けるシティコネクション、なんと今「十数ライン」走っている。『野球格闘リーグマン』リメイクはアジア圏で大評判。「ネタには困りません」シティコネクション吉川氏インタビュー
2026年11月06日 18時00分
吉川氏に訊く2026年。『ラッシング・ビートX』や『FZ: Formation Z』の振り返りや、そして2027年への展望を語ってもらった。






