グロもジャンプスケアもない、けれどしっかり不安になる…友人を探しに、真っ暗な世界をロウソク片手に進む『KINDLING HOUR』【東京ゲームダンジョン12】

試遊プレイレポと開発者ミニインタビューをお届け。あなたの心の中に炎を灯しましょう。

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Kindling Hour

  • 発売日2026年
  • 開発KUWAPONG SOUND DESIGNS
  • 販売KUWAPONG SOUND DESIGNS
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ロウソクの灯りだけで暗闇を進むたびにランダムにイベントが発生する、光と静寂が導くホラー風味の短編テキストアドベンチャー。 夢子を追い、闇の中で記憶の欠片を探す静かな物語。 あなたの心に火を灯す。

ゲーム説明

夢子が突然姿を消した。主人公は彼女を追う中で、“暗闇に飲み込まれたような世界”へ迷い込む。頼れるのは、手にした 一本のロウソクの灯りだけ。闇を進むたびにランダムに出来事が起こり、夢子が残した日記の切れ端や、闇に潜む怪異との遭遇が失われた記憶の断片となって浮かび上がっていく。『Kindling Hour』は、ホラー風味の短編テキストアドベンチャー。ロウソクの光だけを頼りに進む “不安定な探索感” と、散りばめられた文章が “破片のようにつながる感覚” を重視した作品です。 ・短いテキストを拾い集めるように読み進め、気づけば物語の奥へ引き込まれていきます。ノベルが苦手でもテンポよく楽しめます。・過剰な刺激を排した、“静かに染み込む”タイプのホラー表現。(グロなし・ジャンプスケアなし)・短いプレイ時間。あなた自身の心に灯りを点してください。・1990〜2000年代のインディーロックバンドの空気感と、1970年代パンクロックの衝動が物語の根底に息づいています。もちろんスタイルではなくアティチュードで。・大人になって失くしたものに向き合う、不変的なテーマ性(胸糞なし)。そう、これは追憶と再生の物語です。
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Steamユーザーレビュー

レビューなし

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルアドベンチャー / インディー
  • プレイモードシングルプレイ
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