インディーゲーム開発者のそんちょーは、新作近未来SFミステリー・ノベルゲーム『三位一体の単一点』のSteamストアページを公開した。本作は、名作群像劇ゲーム『428~封鎖された渋谷で~』を意識した、「アイデアの連鎖」という新たなシステムに挑戦す... つづき
インディーゲーム開発のそんちょー、近未来SFミステリー『三位一体の単一点』を発表 『428』を意識した群像劇
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AIが脳をハックし人々を自殺させている――。 関係が無かったはずの三人の主人公。その運命が絡まりあい、やがて世界を揺るがす大きな事件へと発展していく。 これは、孤独な正義に人々の絆で抗う群像劇。
ゲーム説明
AIが脳をハックし人々を自殺させている205X年。AIが人類と同等の知性を持った時代。豊かになった社会の裏で、世界中の優秀な科学者たちが相次いで謎の自殺を遂げていた。AIの暴走か。人類の陰謀か。精神科医、刑事、研究者――関係が無かったはずの三人の運命が絡まりあい、やがて世界を揺るがす大きな事件へと発展していく。これは、孤独な正義に人々の絆で抗う群像劇。コアゲームプレイと特徴『三位一体の単一点』は、AIによる不可解な連続自殺事件の謎に迫る、総文字数20万字を超える長編群像劇ノベルゲームです。プレイヤーは3人の主人公の視点を交差させ、誰かの思考や閃きを別の誰かへと受け継ぐことで、絶望的な運命に抗っていきます。視点を交差させる「ザッピングシステム」本作は3人の主人公の視点を任意のタイミングで切り替えながら進行します。はじめは関係なかった三つの物語が少しずつ繋がり、世界を揺るがす大きな事件へと結びついていきます。思考を繋ぎ、運命を切り開く「エングラムシステム」主人公たちを待ち受ける様々な困難。これを乗り越えるため、プレイヤーはある主人公の物語で得た「思考の種(エングラム)」を収集し、それを別の主人公へと受け渡します。すると主人公の中で新たなアイデアが閃き、運命が変化します。人と人を繋げることで、BAD ENDを回避しましょう。本人にとっては平凡な発想でも、他の誰かにとっては運命を変えるほど斬新なものかもしれません。20万文字を超える重厚なシナリオ❝「ノイズ」だと思っていただれかの声が、自分を、そして世界を救う「鍵」になる❞孤独な正義と人々の絆が交錯する濃密な群像劇をお楽しみください。
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