SFCreateは本日(2026年8月31日),PCゲーム「なかったことに」をリリースした。本作は,破損してしまった名画を描き足して修復し,ミスをなかったことにするゲームだ。制限時間180秒以内で,破れたキャンバスの欠けた部分に着色していく。
つづき3分以内に破れた絵画を修復せよ! 最大4人の対戦などでも再現度を競えるお絵かきゲーム「なかったことに」,本日リリース
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「バレなきゃ、美術史さ」——画家の夢に破れたあなたは、名画の運送員になった。社訓は「絶対に、傷ひとつつけるな」。だが、手は滑る。そしてこの会社には代々続く“しきたり”がある——描き足して、なかったことにする。検査官が来るまで3分。5つの原色を混ぜて色を自分で作り、破れを塗り隠せ。スポイトは無い。頼れるのは自分の目だけだ。名画は100点以上、すべて本物。今日いちばん上手に「なかったことに」できるのは、誰だ?
ゲーム説明
「バレなきゃ、美術史さ。」あなたはヴィンス・ラング。十年描いて誰の目にも留まらなかった元画家。いまは絵画専門運送会社の運送員。社訓はただひとつ——絶対に、傷ひとつつけるな。だが、手は滑る。そして滑らせた瞬間、あなたは数億ドルの負債になる。だがこの会社には、代々受け継がれてきた“しきたり”がある。描き足して、なかったことにする。 検査官が来るまで、3分制限時間は180秒。震える手で絵筆を取り、破れたキャンバスを塗り埋めろ。時間は足りない——足りないように作ってある。(じっくり一枚を仕上げたい日は、「一人で練習」で制限時間を「無限」にできる。) 色は、自分で作るスポイトは無い。使えるのは5つの原色だけだ。原画に残った色を自分の目で読み、パレットの上で混ぜて、同じ色を作り出す。上手に描く技術ではなく、色を見抜けるかどうかを競うゲーム。お絵描きツールではない。アンドゥも無い。整った絵を仕上げる場ではなく、限られた道具と時間で、どこまでうまくごまかせるかを競う場だ。難しいと感じたら、同僚に調色や下塗りを頼む「お助け」を使って進めることもできる。 名画は、ぜんぶ本物。100点以上。誰もが教科書で見たことのある世界の名画を、パブリックドメインの実物から高精細で取り込んだ。あなたが筆を入れるのは、模写でも複製でもない——美術史そのものだ。 検査官の目はごまかせない修復結果は原画との一致率(再現度%)で機械採点。「どこがバレたか」はヒートマップで丸裸にされる。検品後には「原画」「事故直後」「あなたの修復」が3枚並ぶ。よくできた修復は自慢したくなる。ひどい修復は——むしろもっと見せたくなる。修復した絵は「みんなの作品」に公開できる。他の人の作品も同じ壁に並んでいて、筆の運びを最初から再生できるし、同じ絵・同じ破れで自分も挑戦できる。画像や動画に書き出して、SNSで共有することもできる。 今日いちばん上手に「なかったことに」したのは、誰だ?1回のプレイは3分。遊び方は6つある。ストーリー — 運送員の主人公の物語。全10話。エンドレス — ゲームオーバーになるまで連続で修復。次に直す絵は、分岐図から自分で選ぶ。デイリー — 全員が同じ日替わりのお題。他のプレイヤーに勝ってリーグを上げよう。イベント — 期間ごとに開かれる特集。会期中だけのお題が並ぶ。対人戦 — ルームを作れば、オンラインで最大4人。全員が同じ絵を同時に直して競う。一人で練習 — 絵も難易度も破れの位置も自分で決める。制限時間を「無限」にもできる。修復の成績は再現度で採点。モードや設定によっては、世界ランキングに載る。何度でも戻ってこられる。配信・動画投稿について本作は、実況配信および動画投稿を歓迎します。生放送・録画動画・切り抜き・ショート動画のいずれも自由に公開していただけます。広告収益・メンバーシップ・投げ銭など、各プラットフォームの収益化機能をご利用いただけます。事前・事後のご連絡や申請は不要です。ネタバレに関する制限もありません。個人・法人、事務所所属のいずれの方も対象です。配信や動画の概要欄などに、本作のSteamストアページのURLを載せていただけると助かります(任意)。ゲーム内の画像・音源などの素材を、本作の紹介を離れて単体で配布・販売することはご遠慮ください。
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
概ね好評
ポジティブ 72.73% (全 22 件 / 👍 16 件)
プレイ中人数
現在 2 人がプレイ中
最大: 12人 / 直近12回分
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