コロニーシム×ストラテジー『CONQUISTA: Tide of Wills』は、ひとりの領民の“情熱”が歴史を動かすこともある。国家運営だけど“人を見る”ってどういうことなのか、触れてきた

コロニーシム×ストラテジー『CONQUISTA: Tide of Wills』は、ひとりの領民の“情熱”が歴史を動かすこともある。国家運営だけど“人を見る”ってどういうことなのか、触れてきた

コロニーシム×ストラテジー『CONQUISTA: TIDE OF WILLS』の試遊レポートをお届けする。

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CONQUISTA: Tide of Wills

  • 発売日発表予定
  • 開発Micro Simulation Inc.
  • 販売SHUEISHA GAMES
  • 言語🇯🇵 日本語対応

ユニット一人ひとりが生きている、4X×コロニーシム。彼らは働き、暮らし、時にあなたの意図を超えて歴史を動かす。領主として街を築き、植民し、領土を広げ、世界の覇権を狙え。同じ世界は二度とない。ユニットが作る歴史を乗りこなせ。

ゲーム説明

ONE PASSION.  COUNTLESS VOICES. A HISTORY RESHAPED.一人ひとりが意志を持つ世界で、あなたは「大国」を築けるか。【ユニットが生きて、歴史を作る】この世界では、ユニット一人ひとりが生きている。 彼らは働き、暮らし、願いを抱き——その願いは時に、あなたの意図を超えて、国の歴史さえ動かす。CONQUISTAは、コロニーシムと4Xをかけ合わせたストラテジーゲーム。ユニットたちが生きる都市を築き、地続きの他国と覇を競う。領主として彼らの願いに応え——ともに、世界の覇権を目指せ。【ユニットの「情熱」】ユニットたちは普段、住む街で職業に応じた暮らしを営んでいる。だが街の状況、世界の情勢、個人の境遇によって、どうしても実現したい願い——「情熱」を抱くことがある。家族を蛮族に奪われ、復讐を誓う兵士。硝石の発見から、銃の発明へと突き進む者。その訴えにどう応えるかで、国の、そして世界の命運が変わる。たった一人の情熱が、歴史をひっくり返すことさえあるだろう。【毎プレイ変わる、世界と歴史】CONQUISTAの世界は、毎回違う地図、違う状況で始まる。開幕からゴブリン蛮族に襲われる世界。友好的な隣人に恵まれた世界。強大な帝国にひとり立ち向かう世界。もしかしたら、伝説の遺構と出会う世界も……?異なる世界は、異なる情熱を生み、異なる歴史を紡ぐ。【ミクロとマクロが地続きの、シームレスな世界】この世界は、どこまでもひとつながりだ。ユニットたちが働き、暮らす——その同じ大地の上に、そのまま国境線が引かれ、国家間の争いが起こる。街の暮らしと、世界の覇権争いは、別々のマップの出来事ではない。だから、一人の営みがやがて国境を動かすことも、国家の決断が一人の暮らしを変えることもある。【街を築き、新天地へ】街には自由に建築物を建てられる——ただし、街を広げられる範囲には限りがあり、地形が建築を拒むこともある。研究で建てられるものを増やし、新たな資源と土地を求めて、新天地へ植民せよ。そして、この世界で槌を振るうのは、あなただけではない。時に、ユニットたちが自らの手で、何かを建て始めることもある。【駆け引きが国を守る、外交】国家は、それぞれの利害を抱えて動いている。植民で国境が迫れば警告の手紙が届き、資源が尽きれば交易を持ちかけ、時には貢物を携えて関係の修復を図ってくる。関係が冷え込めば、やがて宣戦布告に。温まれば、同盟に。そして時に、ユニットたちの情熱が、国家間の関係すら大きく揺るがす。変動する情勢を読み、立ち回れ。国を盤石にする道は、戦争だけではない。【大軍勢がぶつかり合う戦闘】盾兵、槍兵、騎兵、弓兵——数多のユニットがぶつかり合う戦場で、部隊を巧みに操り、勝利をつかめ。だが、戦争は勝敗だけでは終わらない。親を、子を失った者の怒りが。蹂躙された国に残る禍根が。やがて、次の惨禍の火種になるかもしれない。さあ、あなたの世界へ。二度と同じにならない歴史を、乗りこなせ。
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