ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
つづきツクール名作『To the Moon』開発者に訊く、「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由。制作に集中できる“ちょうどいい”シンプルさ
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これは二人の医者が臨終患者の記憶を替えることによって、彼らの最後の念願を実現してくれる物語であります。
ゲーム説明
本作の舞台は近未来。主人公の2人は少し変わった仕事をしています。それは、人生の最後の最後、思い残すことなく死を迎えるために、思い残した夢を叶えてあげること。彼らは、あるマシンを通じて、人の記憶にコンタクトし、少しずつ過去へと遡りながら、記憶の奥深くに思い残した願いを設定します。すると、マシンはその人の記憶と願いを掛け合わせ、叶えたかった夢へと向かう仮想の人生を再生します。人の意識の中で、夢を叶えてあげるのです。今回のオファーは、ジョニーという老人からの『月へ行きたい』という願い。2人が老人のところへたどり着いた時には、もう彼はこん睡状態にありました。どうして彼は、月へ行きたいのか?彼の一生はどのようなものだったのか?そして、彼は月へ行けるのか……。この切なく美しい物語を、ぜひ体験してみてください。「ゲームの特色」独特のゲーム体験冒険要素伝統的なRPG美学の融合高評価のオリジナル音楽と濃密な物語感動的なストーリー受賞歴GameSpot: Best Story of 2011 Wired: The 20 Best Videogames of 2011 RPG FAN: Best Indie RPG of 2011 Independent Games Festival: 2012 IGF Finalist for Excellence in Audio Indie DB: The Editors Choice award for Indie of the Year 2011
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