個人ゲーム開発スタジオYangward Games、ダイス構築ローグライト『百鬼ダイス』Steamストアページを公開

個人ゲーム開発スタジオのYangward Gamesは、2026年8月20日、PC向けダイス構築ローグライト『百鬼ダイス』のSteamストアページを公開した。本作は2026年12月の配信を予定しており、価格は未定。2026年10月開催のSteam Next Festへの参加を予定している... つづき

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百鬼ダイス

  • 発売日近日登場
  • 開発Yangward Games
  • 販売Yangward Games
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『百鬼ダイス』は、和風妖怪をテーマにしたダイス構築ローグライトです。役を作って得点を確保しながら、「ここで止めるか」「もう一度振るか」を選択。式神を迎え入れ、供物を自ら使い、加護や霊符を組み合わせてダイス局面を変化させ、ランダムな出目を自分だけの得点エンジンへと育てていきます。

ゲーム説明

『百鬼ダイス』は、Farkle(ファークル)をベースにした、妖怪テーマのダイス構築ローグライトですただ幸運な出目を待つだけではありません。式神を迎え入れ、供物を自らの判断で使い、加護や霊符を重ねることで、ダイスの価値も選択肢も変わっていきます。「ここで得点を確定するか」「もう一度だけ振るか」――その狭間で、自分だけの勝ち筋を構築していきましょう得点役を作り、残したいダイスをキープしたら次の選択です。ここで得点を確定するか、それとも残ったダイスをもう一度振り、さらに大きな得点を狙うか?挑戦を続ければ、すべてのダイスが再び手元に戻る Hot Dice が発生することもあります。しかし、得点できるダイスが1つも出なければ Farkle となり、その手でまだ確定していない得点はすべて失われます。どのダイスを残すか、どこまで攻めるか、いつ得点を確定するか。その判断が、すべてのテーブルにおける基本の駆け引きです。最大 6体の式神 を同時に編成できます。式神はそれぞれ固有のスキルを持ち、ダイスを振る・キープする・得点を確定する・コインを得る・供物を使う・テーブルルールに対応するといった、さまざまな場面で力を発揮します。同じ出目でも、編成している式神によってその価値は大きく変化します。誰を編成するか、どの発動条件を軸に構築するか、そして式神を現在のビルドとどう組み合わせるかは、すべてプレイヤー自身の選択です。式神は、日本や中国の妖怪・民間伝承をモチーフに、親しみやすく軽やかなデザインへとアレンジされています。単なるコレクション要素ではなく、毎回の構築を実際に動かす重要な存在です。1回のランは、互いにかみ合う4つのシステムによって構築されます:62体の式神: ビルドの中核となる能力。スキルによって、ダイス、得点、資源、供物の使い方が変化します。12種の供物: プレイヤーが任意のタイミングで使用できる使い切りアイテム。危機を切り抜けたり、ダイス局面へ直接介入したり、現在の構築を狙った方向へ押し進めたりできます。28種の加護: 獲得するとラン終了まで持続する全体パッシブ。ショップ、所持上限、コイン、資源効率などに影響します。4系統の霊符: 「1の単体」「5の単体」「ストレート」「同じ目の組み合わせ」をそれぞれ強化し、1回のラン中に最大Lv.10まで成長させられます。4つのシステムは、それぞれ独立した収集要素ではありません。式神は供物を軸にしたシナジーを生み、加護は経済や成長の形を変え、霊符は好みの得点役を安定した得点ルートへと育てていきます。コイン、スロット、ショップの更新回数には限りがあります。「百鬼商会」で何を選ぶか、その一つ一つが今回の構築の行き先を決めます。1回の旅は 6ラウンド・18テーブル で構成されています。進行するにつれて目標スコアは上昇し、重要なテーブルでは追加ルールによって、使用できるターン数、得点役、ダイスの振り方、資源の使い方などが制限されます。序盤で完成した戦い方が、最後までそのまま通用するとは限りません。新たなテーブルルールに合わせて、どの式神がまだ有効なのか、どの得点ルートを残すべきなのか、現在の構築をどう調整するのかを見極める必要があります。最初から勝利を保証できる構築はなく、どの一投にも唯一の正解はありません。百鬼商会の扉を開き、式神たちを席につかせましょう。ダイスが止まるその瞬間まで、あなたは何度でも選ぶことになります。ここで止めるか、それとも、もう一度振るか?
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