1988年の『FF2』以来、40年に渡ってJRPGを作り続けてきた樋口氏。「JRPGの面白さはバトルで決まる」という信念を胸に制作を進める、本作の狙いを聞いてみた
つづき『FF』のバトルシステムを手掛けた樋口勝久氏による完全新作RPG『エターナルアニマ』先行プレイ&開発者インタビュー。40年に渡ってJRPGを作り続け、「JRPGの面白さはバトルで決まる」と語る樋口氏の本作における狙いを聞いた
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すべてのJRPGファンに贈る、「継承」と「進化」の完全新作。過去と現代を巡り、失われた歴史の真実に迫る重厚な物語。親しみやすいターン制コマンドバトルは、行動の結果を予見する「未来予測」システムが独自の戦略性をもたらす。
ゲーム説明
『ETERNAL ANIMA(エターナルアニマ)』は、すべてのJRPGファンに贈る完全新作タイトル。過去を読み、未来を書き換える――主人公・ウェイドは、物体に宿っている記憶を読み取る異能「読思術」を駆使しながら、過去と現代の2つの時代を巡り、失われた歴史の真実に迫っていく。主人公は各地に点在するさまざまな物から、かつての持ち主の思いや記憶を読むことで「ジョブ」や「スキル」を継承できる。それらを組み合わせて、自分好みのバトルスタイルを作りだすことができる。バトルでは、ターンごとに敵がいつ行動し、どんな結果になるのかが常に予測表示される。攻撃に備えたり、先手を打って相手の行動を阻止したり、選択するコマンドによって、予測された未来を変えることができる。より良い未来を望むことが重罪とされる、偽りの楽園「白の都」。異端者として追われる身となった主人公は、未知なる世界を求めて禁断の海へと身を投じる。失われた4つの大陸の過去と現代を巡る中で、主人公たちが知る「受け継がれる叡智」と「受け継ぐことの意味」とは――。
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