死んだはずの初恋相手と,7年ぶりに再会する。田舎町の一家心中事件を追うホラーミステリーADV「ミソハギ踏切で待ってる」,Steam版が2027年に発売

 ゲーム開発サークルsweetampouleは,「ミソハギ踏切で待ってる」のSteam版を2027年に発売する。本作は,日本の田舎町を舞台に,死んだはずの初恋相手との再会をきっかけに,一家心中事件の真相を追っていくホラーミステリーADVだ。

つづき
記事を見る

ミソハギ踏切で待ってる

  • 発売日2027年
  • 開発sweet ampoule
  • 販売sweet ampoule
  • 言語🇯🇵 日本語対応

七年ぶりに訪れた田舎町で、初恋の少女と再会した。だが彼女は、三年前に一家心中で死んでいた―― 止まった夏の真相を追う、和風ホラー・ミステリーADV。

ゲーム説明

●このゲームについて『ミソハギ踏切で待ってる』は、日本の田舎町を舞台にしたホラー・ミステリー要素のあるノベルアドベンチャーゲームです。小説のように物語を読み進めるノベルゲームパート、町を歩き、人々との会話や探索を通して情報を集めるアドベンチャーパート、そして、怪異の起こる異界で謎を解き、脱出を目指す脱出ゲームパートで構成されています。●ストーリー大学一年生の赤崎蛍は、祖父の初盆をきっかけに七年ぶりに父の故郷・横溝町を訪れる。久しぶりに再会した親戚たち。別人のように美しく成長した従姉妹の祈里。そして、幼い頃にこの町で出会った初恋の少女――天野小夜。ミソハギの花が咲く踏切を越えた先で、蛍は小夜と再会する。しかし、その日の夜――蛍は従兄の信哉から、信じられない事実を知らされる。天野一家は、三年前に一家心中している。それなら、今日会った小夜は何者だったのか。翌日、蛍が再び彼女の家を訪れると、そこには昨日と変わらない小夜の姿があった。小夜と姉の瑞穂は、自分たちがすでに死んでいることを知っていた。永遠に繰り返す同じ夏の一日から抜け出せずにいるという。天野一家に何が起こったのか。なぜ蛍だけが、死者たちのいる世界へ入り込めるのか。そして、真相へ近づくたびに現れる、不気味な「黒い肉」の正体とは……?横溝町の人々と話し、三年前の事件を調べるうちに、蛍自身が忘れていた記憶も少しずつ蘇っていく。蛍と共に、「黒い肉」の怪異に挑め。止まった夏の日を再び動かすために――●キャラクター小夜・蛍・祈里赤崎 蛍大学一年生。本作の主人公。祖父の初盆をきっかけに、七年ぶりに横溝町を訪れる。幼い頃の記憶をたどるうち、三年前の事件へと巻き込まれていく。赤崎 祈里蛍と同い年の従姉妹。明るく素直で、昔から蛍のことが大好き。久しぶりに再会した蛍を歓迎する一方、危険な事件に関わろうとする彼を心配している。天野 小夜蛍の初恋の少女。ミソハギの花や踏切の名前を教えてくれた、幼い頃の思い出の相手。七年ぶりに再会するが、彼女は三年前に死んだはずだった。赤崎家の人々信哉(23) 祈里たちの兄。三年前、小夜の姉・瑞穂に想いを寄せていた。香里(17) 祈里の妹。ボクっ娘のオタク高校生。信一(49) 祈里たちの父。豪快で世話好きな蛍の伯父。里美(43) 祈里たちの母。明るく賑やかな赤崎家を支える。節子(69) 蛍の祖母。孫には優しいが、古い固定観念に縛られているところがある。横溝町の人々食堂の看板娘、町おこしに奔走する青年、消防団員、寺の住職、飲んだくれのじいさん――横溝町には、事件とは直接関係のない人々も大勢暮らしています。町を歩き、彼らと話すことで、本筋だけを追っていては見えない人物たちの過去や日常を知ることができます。●横溝町を歩き、物語の裏側を探る本作のメインストーリーは一本道です。選択肢によってエンディングが分岐することはありません。その代わり、アドベンチャーパートでは横溝町のさまざまな場所を自由に訪れることができます。画面に表示された場所を選んで移動し、そこにいる人物と話したり、調査することで情報を集めていきます。物語を進めるために必要なイベントだけでなく、本筋から少し離れて町を歩けば、登場人物たちの意外な一面や、横溝町の日常を垣間見ることもできます。怪奇現象や過去の事件のすぐ隣では、夏祭りの準備をしたり、町おこしに奔走したり、近所の人たちが集まって酒を飲んだり――あたたかな人々の生活は続いています。●怪異の起こる異界から脱出する物語の重要な場面では、蛍自身が怪異の起こる異界へと引きずり込まれます。画面内の気になる場所を調べ、アイテムを手に入れ、必要な場所で使用しながら脱出を目指してください。アイテムを装備した状態で同じ場所を調べることで、新たな反応が起こることもあります。プレイヤー自身が異界を調べ、出口を探すことで、蛍が味わう恐怖や緊張を追体験できます。※すべての謎解きには、メニュー内にヒントと答えを用意しています。脱出ゲームが苦手な方でも、途中で詰まることなく最後までプレイできます。●横溝町の寄り道・収集要素事件とは直接関係のない場所にも、小さな発見が隠されています。横溝町を歩き回ることで、町で暮らすノラネコたちの写真見つけた昆虫の写真横溝町に伝わる「七不思議」などを集めることができます。これらをすべて集めなくても、物語は最後まで進行できます。本筋を追うだけでなく、横溝町をもっと歩いてみたい人のための寄り道・コンプリート要素です。●迷わず物語を進められるナビゲーションアドベンチャーパートでは、現在の進行状況に応じて、次に向かう場所や行動の目安が画面に表示されます。物語を優先して進めたい場合は、案内に沿って行動することで迷わず本編を進行できます。一方で、あえて寄り道をすれば、本筋では語られない人物の一面や、横溝町の暮らしに触れることができます。自分のペースで物語と町の探索を楽しんでください。●ゲームの特徴日本の田舎町を舞台にしたホラー・ミステリー一本道の物語と、自由に歩けるアドベンチャーパート会話や探索を通して、事件と登場人物の裏側を知る情報収集怪異の起こる異界を探索する脱出ゲーム形式の謎解きすべての謎解きにヒント・解答を収録次の目的地を確認できるナビゲーション機能ノラネコ、昆虫、七不思議などの収集要素初恋、家族、故郷、過去との別れをめぐる人間ドラマ瀬戸内地方を思わせる方言、夏祭り、お盆、町おこしなど、日本の地方ならではの生活と文化エンディングは1種類ボイスなし想定プレイ時間:約6~14時間※プレイ時間は、会話や寄り道をどこまで楽しむか、探索・謎解きにかかる時間によって大きく変わります。怖さだけではなく、その土地で暮らす人々の生活や、人と人とのつながりを描いた物語です。七年ぶりに戻った町で、蛍が最後にたどり着く「帰る場所」を見届けてください。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ADVsteamゲーム開発ホラー の他の記事をみる

Score: 14

R14

関連性のありそうな記事