高い自由度を誇るサンドボックスRPG『歴史の終わり』PS5/XBOX Series X|S版が発売決定。Steam正式版とともに2027年第1四半期リリース予定

サンドボックスRPG『歴史の終わり』のコンソール移植が発表されました。

つづき

PlayStation 5

PlayStation 5のゲーム体験を実現するテクノロジーや機能はそのままに、小型化を実現した新モデルのPS5

確認する
記事を見る

歴史の終わり

  • 発売日2025年12月10日
  • 開発Tatamibeya
  • 販売WorldMap, WhisperGames
  • 価格¥ 2,800
  • 言語🇯🇵 日本語対応

王と諸侯の時代を描く、架空世界のサンドボックス。主君に仕え、領地を治め、謀を巡らせ、反旗を翻す。誰かを王座に押し上げても、ただ歴史を眺めていてもいい。この世界のNPCもすべて、あなたと同じルールで生きている。そしてその営みが世界を崩壊へと近づけていく。地位が上がるほど抗う手立ては増えていく。崩壊を止めることが、あなたに託された使命だ。

ゲーム説明

あなたは名もなき浪人として世界に放たれる。何者になるかは、あなた次第だ。仕える。 名声を得て、国に仕官せよ(もし商会や盗賊団を率いているなら、その勢力ごと連れていける)。戦で武功を立て、爵位を得よ。位が高いほど、率いる兵は多くなる。主君からは主命が下され、時には無理難題も。だが自分の臣下を持てば、その主命を彼らへ任せることもできる。治める。 頭角を現し、領地を得よ。税を集め、農業や商業を発展させ、平和のために図書館や議会に投資する。あるいは、よそで栄光を追い、領地は荒れるに任せてもいい。そして勢力盟主として力を蓄えれば、国王に反旗を翻し、自らの国を建国することもできる。捧げる。 あるいは、自らは何も望むな。信じるに足る誰かを見つけ、その人を王座へ押し上げることに生涯を費やせ。愛する。 心を通わせた相手を口説け。結婚すれば子供が生まれる。子はあなたと同じ国、同じ勢力に生まれ、血脈を次の世代へと受け継いでいく。眺める。 あるいは、ただ生きて、歴史が動くのを眺めているだけでもいい。世界はあなたを待ってはくれない。軍は食料で動く。長い遠征には兵だけでなく担夫も必要で、戦が長引けば、敵よりも先に自国の食料備蓄が尽きることもある。戦乱が続けば、国土は荒廃する。農地は荒れ、治安は崩れる。食料や人的資源が尽きれば、あっという間に他国に飲み込まれる。立て直しは地道な仕事になる。城壁を直し、治安を回復し、農業や商業に投資する。 国王になれば、国はあなた一人の意のままになる。国の技術研究の方向を定め、臣下に領地を与え、あるいは取り上げ、同盟を結び、戦争を宣言する。技術の進歩は止まらない。剣と弓で始まった戦争も、やがて火薬、銃、砲戦車、飛行戦艦の時代へと変わっていく。騎士の時代が終わるとき、新しい時代を導くか、拒むかは、あなた次第だ。 この世界のあらゆる噂は会話を通じて広まり、その火種はあなた自身が撒ける。仲間を称えて勢力の結束を強める。不満を持つ臣下との関係を修復する。敵国の王について、その臣下たちに耳打ちし、国を分裂させる。あるいは、戦が始まる前に、二人の王の仲を取り持つ。情報も同じように流れる。誰を追っていようと、何を探していようと、手がかりは酒場の一杯から始まる。 ここまでの話は、そのまま世界のあらゆるNPCにも当てはまる。彼らもまた名声を得て仕官し、領地を得て、勢力を興し、結婚し、反旗を翻す。あなたが見ていようといまいと。ただし、全員が王座を望むわけではない。それぞれが自分自身の目的を追っている。権力を求める者もいれば、ただ自分の国や民が生き延びることを望む者もいる。人の縁も同じように働く。誰かと親しくなれば、その相手を好む者はあなたに好意を持ち、その相手を憎む者はあなたを敵と見なす。この結びつきは、NPC同士でも、あなたとNPCの間でも変わらない。そして死は物語の終わりではない。戦で誰かを殺せば、その家族や親友は誰が手を下したかを覚えている。その因縁を新たな死で片付けても、そこで終わりはしない。それは別の誰かが背負う新たな因縁になる。あなたの一代を終わらせる因縁は、もともとの二人とは一度も会ったことのない者同士の間で、いくつもの死を経て生まれたものかもしれない。あなたは長命種、最後の生き残りだ。あなたを育てた老人は、息を引き取る間際にひとつの使命を託した。歴史を見届け、それが終わらないようにすること。戦争が長引き、国と国、人と人の間に憎しみが積み重なるほど、世界の崩壊度は進む。それが限界に達したとき、歴史そのものが終わる。使命そのものは、どんな生き方を選んでも変わらない。臣下として、国王として、あるいは誰かを王座に押し上げる立場として、地位が上がるにつれて増えていくのは、崩壊に抗う手立ての幅だ。外交で戦争を終わらせる、領地の経済格差を埋め民の不平を減らす、戦を望む者を力で叩き潰す、あるいは宿敵同士をひそかに結びつける。食料が満ち、争いがなく、図書館や議会のような文化資本に溢れる世界は寛容になり、寛容さは崩壊の進行を遅らせる。厄介なのは、この世界で生きること自体が崩壊を進めてしまうことだ。あなたが果たすべき復讐も、崩壊を進める。王冠を手にするための戦いは、さらに早く進める。あなたの周りのすべてのキャラクターが、同じ制約の中でそれぞれの目的を追っており、彼らの選択もあなたの選択と同じだけの重みを持つ。この世界の中央に、オベリスクと呼ばれる巨大な構造物がそびえている。かつて無限の知恵を蓄えていたという。その正体も、崩壊との関係も、あなた自身の手で解き明かすことになる。このゲームにはあらかじめ決められたシナリオはありません。無数の出来事を通して「目撃される歴史」は、あなただけの物語へと紡がれていきます。「戦死した結婚相手を弔うために戦争を始め、復讐を果たし終える頃には、世界は崩壊していた。」「王冠を手にすることは一度もなかった。信じたNPCの右腕として20年を過ごし、共に大陸を統一した。」「征服したすべての国の捕虜を処刑し続けた。遺族は生涯私を憎み、仇討ちの宣戦布告は途切れることなく続いた。」これらはすべて、実際のプレイヤーが体験した唯一無二の物語です。プレイするたびに異なる歴史が展開し、何十時間プレイしても「次は違う展開を試してみたい」という気持ちにさせてくれます。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

賛否両論

ポジティブ 68.89% (全 389 件 / 👍 268 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルRPG / シミュレーション / ストラテジー / インディー
  • テーマサンドボックス / 4X(探索、拡大、活用、殲滅)
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

"The End of History" is a sandbox-style strategy RPG set in a medieval-inspired world.

As the protagonist, you leave your foster parent's home one day and embark on a journey as an unknown wanderer.

In a world where the motives of numerous NPCs intertwine, and cooperation and betrayal collide,

you become a part of this world and can live freely as you choose.

プレイ中人数

現在 16 人がプレイ中

07/29
08/01
08/03
08/05
08/07
08/09
08/11
08/13
08/15
08/17
08/19
08/21
08/23
08/25
08/27
08/29
09/02
09/06
09/10
09/14
09/16

最大: 36人 / 直近21回分

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
PS5RPGsteamXbox Series X|S の他の記事をみる

関連性のありそうな記事