リアルな狩猟体験で世界中のプレイヤーを魅了し続ける『theHunter: Call of the Wild』。本作に、獲物を戦略的におびき寄せるための新たなツールを追加する最新DLC「Game Feeder Pack 2」が配信開始となった。広大なオープンワールドのなかで、ハンター自らがフィールドを支配し、理想の狩り場を構築できる画期的なコンテンツだ。
狩りの常識を覆す新たな戦略ツール

「Game Feeder Pack 2」は、生態系に合わせて獲物を誘い出す3種類の強力な給餌装置(フィーダー)を追加する拡張パックだ。警戒心の強い草食動物から、生態系の頂点に立つ大型肉食獣まで、狙った獲物を特定のエリアに引き寄せることが可能になる。
ただ無差別に動物を集めるのではなく、獲物の習性を研究し、適切な餌と設置場所を選ぶ「戦略」が求められるのが最大の特徴だ。なお、本DLCの配信と同時にパッチ9.0もリリースされており、ミュールジカの毛皮バリエーション追加やゲームプレイの各種改善も行われている。
ターゲットを確実に誘い出す3つの給餌装置
追加される給餌装置はどれも非常に頑丈で、大型動物に破壊される心配がない安心設計となっている。用途に合わせて使い分けよう。

ミネラルリック給餌装置 ナトリウムや必須ミネラルを求める草食動物を引き寄せる必須アイテム。これまでおびき寄せるのが難しかったヒツジ、ヤギ、ウシなどを強力に引き寄せ、木立や茂みに隠れた獲物を誘い出す。

香り付き管状給餌装置 肉の匂いを周囲に拡散させ、キツネやオオカミ、イタチ類などの肉食獣や小型捕食者を誘引する。穴あき構造を採用しているため、直接餌を奪われるのを防ぎつつ、獲物の本能を刺激して射程圏内へと導いてくれる。

獲物吊り下げ型給餌装置 最大級の支配的な捕食者のみをターゲットにした究極の誘引アイテム。高い位置に餌(動物の死骸)を吊るして配置することで小型の腐食者を遠ざけ、大型の獲物だけをピンポイントで呼び寄せる。
待ち伏せ猟のロマンと圧倒的効率化

実際にフィールドへ設置して触ってみると、広大なマップを走り回ってターゲットを探す従来のアプローチから、「獲物を待つ」という待ち伏せ猟が極めて実用的になったことを実感できる。
とくに、オオカミやユキヒョウなど、特定の水場などに集まりにくい動物たちを狙い撃ちできるのが最高に気持ちいい。マップ上から遠隔で餌の残量を確認できるため、獲物が来ているかどうかが直感的に分かるシステムも優秀だ。テントや三脚と組み合わせて完璧な狩り場を構築できたときの達成感はたまらない。ただし、大型肉食獣を呼び寄せる際は、自分自身が獲物にならないよう周囲の警戒は怠らないようにしたい。
ゲーム概要
- タイトル:【有料DLC】theHunter: Call of the Wild™ – Game Feeder Pack 2
- 発売日:2026年2月24日
- 開発元:Expansive Worlds
- パブリッシャー:Expansive Worlds
- 価格:800円
- 日本語対応:日本語字幕対応
- ストアリンク:https://store.steampowered.com/app/4182010/theHunter_Call_of_the_Wild__Game_Feeder_Pack_2/






